サロンの格を上げるサロンリニューアル術

| カテゴリー: ネイルコラム

こんにちは、ビオネイルの川上です。

私たちビオネイルが提案しているのは、分刻みの回転型サロン運営ではなく、価値と単価を上げてお客様に喜んでもらうリニューアル術でのサロン運営です。

そこで、私自身が加価の高いサロンになるためにやっていたこと、体験したことを「サロンの品格」と題して、お伝えしてみたいと思います。

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サロンの品格1

お釣りはピン札

ピン札でお釣りをお渡しします。

数年前ですが、東京丸の内にあるマツゲのサロンに行った時、いつ行ってもお釣りがピン札でとても気持ちがよかったんです。

その体験から、「自分がもう一度サロンをやるなら絶対にお釣りはピン札でお渡ししよう」※と決めていました。

もちろん、お札の向きも揃えて渡して下さいます。

サロンの技術だけでなく、こういったおもてなしに人は心を動かされるのだと感じました。

そしてこういった接客サービスや雰囲気が、サロンの品格に影響するということを、お客として通いながら学ばせていただきました。

※私は一度ネイルサロン開業に失敗し、2年の海外放浪を経て、再び開業しています。

挫折の期間中に色々と考えていました。

ピン札は銀行で両替してもらう

ピン札にするには、銀行に行き、両替をしてもらいます。

銀行の窓口が開いている時間に行き、両替専用用紙に記入し、手続きするだけです。

大きな銀行であればATMでも両替できます。その場合はキャッシュカードが必要です。

私の場合は、2万円を5千円札×2枚、千円札×10枚に両替してもらうことが多かったですね。

ちなみにレジ金は毎日3万円でした。

まとめ

お釣りをピン札にするだけで、お客様はサロンの努力を感じて下さる!

いつも講座でもいうのですが、お客様が気づく努力は積極的にします。

季節によって音楽を変える、お茶を変える、毎月新作を出すなどもそうです。

お釣りがピン札というのは、一目瞭然で気づいてもらえます。努力を形にしてみせているのです。

確かに、毎日銀行に行くのは面倒なときもあります。

だから多くの人はやらないのです。

しかし、人がめんどうくさくてやらないことを徹底的にやると、圧倒的な価値になります。

小さな個人サロンが一流の店と同じレベルのことをすると、どうなるか。

ちょっとした違い、努力の積み重ねが、大きな価値を生むのです。

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