ネイルサロン開業の目標設定

| カテゴリー: ネイルサロン開業するには

目標輝き

今日はネイルサロン開業時の目標設定についてお話ししますね。

ネイルサロンを開業を決めたら、大切なのが目標設定です。

なんとなくやって今月は○円だったな、今日は○円だったな、という目標のない開業は危険です!

オーナー1名のネイルサロンで目指せる売上

オーナー1名、マンションの1室で開業するネイルサロンなら、目指せる毎月の売上は50〜75万円。

スタッフを雇用するなら、1席50万円×人数が平均的な数字です。

お客様単価1万円で、施術時間2〜3時間で1日3名。

毎月20日稼働なら売上60万円、25日稼働なら75万円。

家賃や商材費などを引いても純利益(月収)で4〜50万円です。

もちろんもっと売上をあげたいのであれば、スタッフやアルバイトを雇い席数を増やせばよいでしょう。

いつまでに売上50万円を目指すのか

この記事では売上目標を50万円で考えていきます。

しかし売上50万をオープン初月でいきなりは難しいかもしれません。

いつまでに50万を目指すのか?を明確にしていきましょう。

売上目標設定例

8月・・・・・・・・50万

5月〜7月売上・・・35万

4月売上・・・・・・20万

逆算で、まずはざっくりと目標を立てます。

繁忙期など月によって売上も変わりますが、月平均の利益(月収)30万を目指し目標を立てます。

わたしの場合は、準備期間2ヶ月。急いで準備を行い、完璧ではない状態で12月にネイルサロンオープンしました。

そこで閑散期となる1〜2月は売上増ではなく、オペレーションを整えることに力を注ぎました。

そのため売上目標達成はオープン半年後に設定し、翌年春には50万円を達成しました。

家賃は売上の10〜20%

ネイルサロンの場合、家賃は10〜20%以内が目安です。

売上50万円を目指すネイルサロンなら、月5万円〜10万円以内に収めましょう。

東京23区内で家賃5万円は厳しいかもしれませんが、7万円前後、または住居兼サロンで10万円位で探してみてもよいかもしれません。

わたしが提案する個人ネイルサロン開業の初期費用は、50〜100万円程度です。

この100万の中には物件取得に関する費用やネイルの商材、最初にかかるであろうランニングコストも入れてあります。

ただ個人サロンの場合、ランニングコストはかからない場合がありますし、敷金等が安い物件があればもっとコストは浮きます。

目標を達成できる価格設定か?

オーナー1人の個人ネイルサロンであれば、街中のサロンよりも高い価格設定、客単価を推奨しています。

オーナー1人のネイルサロンで価格を下げてしまうと、いずれ経営悪化、メンタル面にも悪影響を与えかねません。

あなたの目指す売上目標、1日に施術できる人数、営業日数を逆算し、価格設定をしましょう。

ご相談に来られるオーナーさまの中でも、「価格を見直したい」、「客単価を上げたい」という内容はとても多いのです。

価格やメニューを頻繁に変えることは難しいでしょう。

サロンオープン後にあわてないためにも、開業前にしっかり目標を落とし込み、あなたにとってムリのない範囲で決めていきましょう。

開業プロデュースでは、川上笑子といっしょに目標をスケジュールに落とし込み、価格設定から集客までを伴走します。

ますは初回コンサルティングをご予約ください。

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