【解決法】古いぞ?30代、40代からの大人のネイルサロン 

| カテゴリー: 個人ネイルサロン経営成功の秘訣

ネイルサロンコンセプト大人

■【解決法】古いぞ?30代、40代からの大人のネイルサロン 

近年多すぎませんか?

”大人のためのネイルサロン”

”30代からの女性のためのネイルサロン”

というキャッチフレーズ。

皆同じですね!!

ブログをみていると、今見ているお店と、先ほど見たお店との違いが分からないということもしばしば。

今、確固たる哲学がある中で、「30代からの女性のためのネイルサロン」というようなフレーズをつけているなら問題無いですが

なんとなくこのキャッチフレーズにしているなら、ただのよくあるネイルサロンになってしまっている可能性大です。

キャッチフレーズそのものに効果はない

「30代から始める大人のためのネイルサロン」

私が2011年に2度目のネイルサロンを始めたときのコンセプトでありキャッチフレーズです。

もう6年も前になりますね、なつかしいです。

2011年当時、ネイルサロンの顧客層は20代が中心でした。

そのため、このコンセプトを打ち出したときは『20代のターゲットを捨てるのか?』『それじゃダメだよ』と美容関係の方からは心配されたりしました。

既存ネイルサロンの多くは、20代向けのデザインの提案や、長い爪や高い技術をウリにしていることがほとんどでした。

新規出店するなら、皆と同じことをしても注目もされない。

他の店がやっていないことで、お客様が”すごく惹かれる何か”が必要であると考えていた私には、この状況は逆にチャンスだと思いました。

そしてもう一つの要因。

自分の周りにいる50〜60代女性たちが、「若い子に混じってネイルサロンにいくのは恥ずかしい」「身だしなみとして、上品なネイルがしたい」と言うのです。

同じように考えている大人の女性はもっといるはず!と確信し、サロン立地も高級住宅街が近いことが決め手になり、「30代から始める大人のためのネイルサロン」というキャッチフレーズをつくって高く売り出しました。

30代からのと年齢で区切ったり、大人のための、という表現は他では全く見かけなかったので一気に反応がありました。

その結果、1席だけのネイルサロンに、広告費を一切かけずにブログとホームページだけで、1ヶ月32名の新規予約をいただけるようになったのです。

このようにブログやHPから予約を増やすには、キャッチフレーズそのものではなく

『0.5秒でわかる、他と違う何か』

があることなのです。

ここをうまく決めると、ブログとHPからどんどん予約が来るようになりますよ。

 

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