ネイルサロン開業(起業)してから軌道に乗るまでのイメージと現実の違い

| カテゴリー: ネイルコラム

ネイルサロン開業(起業)してから軌道に乗るまでのイメージと現実の違い

花開く軌道にのるイメージ

開業してからどういう期間、感情を経て、どのくらいで軌道にのるのか?

なんども起業した経験から、私なりに考えをまとめてみました。

ネイルサロン開業後、重要ポイントは2つ!

  • 多くの人が間違えている成長曲線
  • 目標を結果ではなく、作業量にする

多くの人が間違えている成長曲線

成長曲線ビジネス

ビジネスというのは、このように成長していきます。

あなたは、毎日コツコツやっていけば少しづつ結果がでて、売上が上がっていくような右肩上がりのイメージを描いていませんか?

じつは、成果というのは、このカーブしている線のように

「ある日突然すごい勢いで成果が出始める」のです。

起業したての頃は、ブログを毎日書いても反応がない、ホームページをつくっても、チラシを巻いても反応がないことがほとんどですが、

昨日まで全く反応がなかったのに、いきなり予約が立て続けに2件入ったりするときがくる。

これがビジネスの「ブレイクポイント」です。

起業してから軌道に乗るまでのこのタイムギャップを知ることで、ストレスをを感じずに取り組むことができると思います。

目標を結果ではなく、作業量にする

起業後はじめのうちは、実力があっても思うような成果が上がりません。

経営者としてのスキルや実力を蓄積すべき時期なのですが、結果がでないことで挫折し、あきらめてしまう人がほとんどです。

成長曲線ビジネス

それが「ブレイクポイント」の前にある「挫折ポイント」です。

この挫折ポイントを乗り越えた人だけにブレイクポイントが訪れ、そこを越えると一気に成長し始めます。

私の事で例えると、

  1. 開業後は新規予約が2〜3件の月が何ヶ月も続き(挫折ポイント)
  2. ある時突然10件前後の新規予約が入るようになり(ブレイクポイント)
  3. その後1ヶ月で32名新規集客する(成長)

ここまでの期間が1年半です。

わたしが思うに、 「ネイルサロン開業が成功するかしないか」 は、この挫折ポイントを乗り越えることができるかどうかだと考えています。

  • 挫折ポイントを乗り越えるコツは、目標を作業量にすること

目標を立てるときは1月売上○円、2月売上○円とすることが多いと思います。

成果が出なくて心が折れる・・という時は、成果や売上ではなく、「どれだけの作業をするか?」を目標にしてもいいと思います。

  • 1日2回ブログを更新する
  • チラシを1000枚配る
  • お客様ネイルの写真を30枚撮る、など

時間を割いてどれだけの作業量をこなすことができるかどうか。

最初から時間も割かず、手間もかけず、お金もかけずでは、成功することはあり得ません。

最終的には、時間も手間もかけずに売上を増やしていくことは可能です。

それは「サロン集客の仕組み化」ができたときです。

はじめは仕組みも何もありませんので、時間をかけてその仕組みをつくっていくのです。

その第一歩が「1日集中サロンリニュール講座」です。

 

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