ブログ集客【ネイリストは注意!専門用語は嫌われる】

| カテゴリー: ネイルサロン集客方法

ブログ集客【ネイリストは注意!専門用語は嫌われる】

ネイルサンプル赤ベージュ

気づかないうちに多くの人がやっていることがあります。

それはお客様に対して、「専門用語」を並べて話をしていること。

あなたはプロのネイリストであり、ネイルにとても詳しいから専門用語も理解しているでしょう。

しかし、お客さまはプロではありません。

ネイリストにとっては当たり前の言葉だとしても、お客様にとっては難しく、敷居が高いと感じさせてしまっていることがあります。

お客様にとっては、まだまだ敷居が高いと思われている・・!

「ネイルサロンに行ってみたくて、調べたら『知ってて当然!』として書いてあるし、今更こんな当たり前のこと聞いていいのかな?と思っちゃって、結局行けないんです・・」

ネイルサロンに行ってみたい!と思い、探すことまではしたものの、結局行く勇気が出なかった友人女性の声です。

  • ジェルネイルって何だろう?
  • いくら位かかるのだろう?
  • キレイなままどのくらい持つのだろう?

このような疑問をお持ちの方はまだまだ沢山いるんですよ。

ネイルサロンに行ったことがある人は日本人のたった20%、行ったことのない人の方が多いのです。

(美容院に行ったことがある人は人口の80%を超えています)

だからこそできること

ネイルサロンに行ったことがあるという人が人口の20%しかいない、そういう中で私たちができることは、

  • 専門用語を使わない
  • かんたんな言葉で伝えること
  • 写真などを使ってわかりやすく説明してあげること

ネイルサロン初心者さんの来店ハードルを下げて、『新たなお客様層にご来店いただくこと』がネイルサロン成功のカギではないでしょうか。

ご来店後も注意。お客様は大きなことより些細なことから見抜く

『スカルプチャーのことを「スカ」と呼ぶネイリストに違和感・・』というツイートをみかけたことがありました。

ネイリストなら当たり前に使っている用語も、お客様にとっては不快感を感じることもある。

こういったお客様の気持ちを考えたことはありますか?

考えていなかったとしたら、集客の成果も出なくて当たり前。

自分の価値観、自分視点でしかみていない証拠です。

わたしの体験談ですが、昔初めて行った美容院でヘアカラーをお願いしたときにも同じようなことがありました。

「お客様の髪の明るさは 10番ですね・・今日はどうしますか?」と、「当然のように」専門用語で説明されたのですね。

10番ってなに?その基準知らないんだけど・・と心の中で思いましたが、あまりに当然のように言われ、知らないわたしが恥ずかしいのか??と感じて、何だかしょぼんとしてしまいました。

あなたもそんな経験ありませんか?

専門用語は使わず、お客様が理解できる言葉で伝えましょう。

話が上手じゃなくてもいい。

お客様側の気持ちを理解しようとしてくれるお店には安心できるし、だからこそまた行きたくなるものです。

 

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