ネイルサロン開業資金シュミレーション

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開業費

ネイルサロンの起業、独立開業をお考えの方が、避けて通れないのが 「開業・運営シミュレーション」です。

「実際に開業にかかる費用」と「運営の収支モデル」という、ネイルサロンを開業する方なら誰もが気になる疑問をスッキリ解決します。

材料費などの仕入れ、販促費、人件費など、ネイルサロン開業後にかかる費用は
ネイルサロン売上収支シミュレーション

 

ネイルサロン開業時にかかる費用は?

開業時にかかる費用は大きく分けると、「物件取得・店舗投資」の2つにわけられます。

まずはネイルサロン開業時にかかる費用には、どういったものがあるのかを解説します。

ネイルサロン開業時の費用としては、大きく分けて物件取得に関する費用と、
店舗投資(内外装工事や備品の購入など)に関する費用です。

それぞれの費用について詳しく見ていきましょう。

ネイルサロンの物件取得に関する主な費用

保証金(敷金)物件オーナーに支払う費用。退去時には返ってくるお金ですが、通常は償却額が設定されており、それを差し引いた金額が退去後に返金されます。契約前によく確認しましょう。
礼金返還されない費用。 賃料の0~2ヶ月分が相場。
手数料不動産仲介業者に支払う手数料主に家賃の1〜1.5ヶ月分
造作譲渡費居抜き物件に入居の際、前のオーナーに支払う費用
前家賃契約日からその翌月分までの賃料を最初に支払うのが一般的(契約月は日割計算)

店舗への投資(内装・外装工事、設備・備品購入)に関する主な費用

内装工事費壁、床、天井、ドアの建具、照明、音響機器などの工事費用
設備工事費空調設備、電気工事の費用
ネイル用品費ジェルネイル、アート用品などの費用
備品費ネイルワゴン、パソコン、電話などの費用
制服代従業員の人数×2セット
レジ・クレジット導入スマホ・タブレット決済システムを導入すれば格安
募集費・開店前人件費求人にかかる費用。開店前に従業員を雇用し教育をする時の給与や時給
コンサルタント費コンサルタント会社に依頼する費用
販促費(宣伝広告)お店を宣伝しお客様に来店いただくための費用
消耗品費トイレットペーパー、掃除道具、文房具などの費用
装飾費絵や花など店内に飾る装飾品の費用

開業費用のシュミレーション

実際にシミュレーションしてみましょう。ここでは、以下のサロン情報と売上予測で行います。

開業費用シュミレーション

開業費用の目安

ネイリスト1人がマンションの1室で開業する場合、開業費用は60〜150万円程度。

物件取得費(家賃)により、かかる費用は大きく異なります。

自宅サロンの場合は30万円程度あれば充分でしょうか。

席数2〜4程度の中型サロンの場合を経営する場合は、250万〜400万円程度が開業費用の目安となります。

まとめ

どんな形態のネイルサロンを開業するにしても共通することは、開業時に多額の費用をかけすぎないことです。

かけてもいいのは「投資」となる費用です。

お客様を増やす販促、経営を学ぶ、コンサルティングをお願いする、これらは後々にお金を生み出す費用であり「投資」です。

逆に、豪華な内装や家具であっても、それらはお金を生み出さないため「消費」です。

開業費用で大切なのは、豪華な内装や雑貨類に多額のお金をかけすぎないこと。開業資金よりも、運転資金を多くもつことです。

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