ネイルサロン開業資金

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ネイルサロン開業資金

開業費

(編集注*2015年4月22日に公開された記事を再編集したものです。)

ネイルサロン開業にかかる費用を一覧にまとめました。

大きく分けると、工事費・物件取得日・開業費用・運転資金の4つにわけられます。

   項目  詳細

工事費

 

内装工事費 壁、床、天井、ドアの建具、照明、音響機器などの工事費用
設備工事費 空調設備、電気工事の費用

物件取得費

 

保証金 物件オーナーに支払う費用
敷金 主に家賃の0〜2ヶ月分
礼金 主に家賃の0〜2ヶ月分
手数料 不動産仲介業者に支払う手数料主に家賃の1〜1.5ヶ月分
造作譲渡費 居抜き物件に入居の際、前のオーナーに支払う費用
開業費 ネイル用品費 ジェルネイル、アート用品などの費用
備品費 ネイルワゴン、パソコン、電話などの費用
制服代 従業員の人数×2セット
レジ・クレジット導入 スマホ・タブレット決済システムを導入すれば格安
前家賃 開業するまでに発生する家賃
開店前人件費 開店前に従業員を雇用し教育をする時の給与や時給
コンサルタント費 コンサルタント会社に依頼する費用
求人費 求人にかかる費用
運転資金 装飾費 絵や花など店内に飾る装飾品の費用
消耗品費 トイレットペーパー、掃除道具、文房具などの費用
販促費(宣伝広告) お店を宣伝しお客様に来店いただくための費用

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

開業費用の目安

ネイリスト1人がマンションの1室で開業する場合、開業費用は60〜150万円程度。

物件取得費(家賃)により、かかる費用は大きく異なります。

自宅サロンの場合は30万円程度あれば充分でしょうか。

席数2〜4程度の中型サロンの場合を経営する場合は、250万〜400万円程度が開業費用の目安となります。

開業時にかけるべきは投資費用

どんな形態のネイルサロンを開業するにしてもいえることは、開業時に多額の費用をかけすぎないこと。

かけてもいいのは「投資」となる費用です。

お客様を増やすこと、経営を学ぶ、コンサルティングをお願いする、これらは後々にお金を生み出す費用であり「投資」です。

逆に、豪華な内装や家具であっても、それらはお金を生み出しませんので「消費」です。

開業費用で大切なのは、内装や雑貨類に多額のお金をかけることはせず、運転資金を多くもつことです。

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