ネイリストとネイルサロンオーナーの違い

| カテゴリー: ネイルサロン開業するには

ネイリストとネイルサロンオーナーの違い

ネイリストオーナー

ネイリストとネイルサロンオーナー

この2つは似ているようで全く別ものなんですよね。

ネイリストとネイルサロンオーナーの違いとは?

一体何が違うのでしょうか?  

答えは、考えるべき視点が全く違うです。  

サッカーで例えると、 ネイリストはプレイヤーで、オーナーは監督です。

監督はチームをまとめ、試合に勝つための作戦を考えます。

プレイヤーはその作戦に従い、点数を入れ、勝つために動きます。

ネイルサロンに置き換えると、ネイリストとはプレイヤーです。

ネイル技術の腕を磨き、お客様に満足して頂けるよう努力をつみます。

オーナーとは経営をする人

一方オーナーとは、お客様が来店する仕組みを作り(集客)、利益を出す人です。

このように、 ネイリストとネイルサロンオーナーは、考えるべき視点が全く違う のです。

オーナーは経営と集客の学びは必須科目!

施術者であれば技術・接客を学び、深めます。

サロンオーナーであれば、集客と経営を学び、売り上げを上げていくことは必須事項です。

ネイリストオーナーの場合、技術と経営を同時に学び続ける必要があります。

お金も時間も、仕事のやりがいも得られる人生を望んでいるならば、ネイリストであると同時にサロンオーナーになるべきです。

オーナー脳?プレイヤー脳?

ネイルが好きで、ネイルサロンを開業しようと考えるのがプレイヤー脳。

そこにネイルサロンの需要があるから開業しようと考えるのがオーナー脳。

最終的に成功するのはやはり、「ネイルが好き」な人ではありますが、 プレイヤー脳だけのままだと、いつも忙しく、時間がない。

時間がないので集客やキャンペーンを考えない。

または思いつきで全てを行うので計画性がない。

計画がないので売上目標達成など、なあなあになりがちです。

ではどうしたらオーナー脳になれるかというと、まずはネイルサロンオーナーであることを自覚すること。

「オーナーの役割を知る」ことが第一歩です。

オーナーの役割とは

オーナーの役割とは、「準備・決める・行動する」

お客様が来店する仕組みを作り、利益を出します。

現在ネイリストで、これからネイルサロンを開業し、経営していくという方は、オーナーの役割である「仕組み作り」と「集客」の勉強をすることを強くオススメします。

 

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