ネイルサロン接客中に会話がうまくできない方へ

| カテゴリー: ネイルサロン接客

サロン接客施術会話できない

こんにちは、川上笑子です。

「ネイルは好きだけど、お客様との会話が苦手」というネイリストさんも多いですよね。

その気持ちはすごく分かります。私も以前、お客様から「接客業が向いてるって感じではないわよね!」と言われたこともあります。でもそれでいいんですって。笑

というわけで今日は、私の経験談も踏まえ、接客中にうまく会話ができないときの対応を解説していきますね。

会話をしようとするよりも、説明をする

お客様と会話が苦手という人は、これを意識してください。

『いま作業していることを、説明する。』

これだけでいいのです。話を盛り上げようとか考えなくて大丈夫。

ファイリングするときは「爪の長さを短くしますね」

ダストブラシをかけるときに「余分な粉を落としていきますね」

カラージェルを1度塗りした後に「お色味はいかがですか?思っていた色と違いませんか?」

今やっている作業を、ひとことだけ説明する。

お話ししたいお客様なら、会話の糸口にして話しかけてきて下さいます。あまりお話をしたくないという方は、そのまま黙っている方が多いです。

お客様がどう接してほしいか、見極めも重要です。

興味のない質問や受け答えをして気疲れしてしまうのは、お客様も同じ。うまく話せないときは、作業を説明し、お客様の様子をみながら話しのペースを変えてみましょう。

作業内容を説明すると安心して過ごせる

初回のお客様には特に、説明をすることを心がけます。

作業工程を説明をしているだけでも、お客様のほうから話しかけて下さるきっかけにもなりますし、そこからお話がはずむこともあります。

ネイルサロン初心者さんならば、「何をされているか分からないと不安」という人のほうが多く、説明をするだけでもプラスの印象になります。

こんな接客は嫌われる

「この後どこか行くんですかぁ~?」 「今日はお休みですかぁ~?」

中身のない質問をされるのがいや、というお客様は多いです。

会話は最低限で、静かにリラックスしていたい、というお客様もたくさんいらっしゃいます。

話しは盛り上げなくてもいいんです。

接客では、お客様に安心してもらえることを心がける。

話しかけようと頑張らなくてもいいのです。

文言の使い方を一工夫しよう!

会話が苦手なのに、無理をしては長続きしません。

お客様なら誰でもいい、たくさんの人に来て欲しいと思うから苦しくなります。

自分がイメージする、「こんな人が来てくれたら楽だな」という人だけを集めればいいのです。

そこで、ブログやホームページに掲載する文章を工夫します。

「会話をせずにゆっくりしたい方も歓迎」という文言を添えておけばいいのです。

ちょっとした工夫をするかしないかの差で、毎日が楽しく、開業してよかった!と言えるようになります。

 

 

ネイルサロン開業プロデュース

コンセプトから集客まで、0から50万円売り上げる!「ネイルサロン開業プロデュース」

メルマガ無料バナー

【★無料★】ネイルサロン開業の行き詰まりを打開する唯一の方法!『50万円売り上げるひとりサロンリニューアル術』7日間無料メール講座(ご登録特典つき)

開業プロデュースコンサルタント

・<a href=”htt

この記事をシェア

[social4i size="large" align="float-left"]