なぜコンサル業をはじめたの??

| カテゴリー: サロンプロデュースについて

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コンサル業をはじめたきっかけ

2000年からネイルを始め、27歳のときに初めての独立開業をしました。

しかし、お客様の集め方もわからず、メンタルもうーんと弱く、サロン経営失敗という挫折を経験をしました。

ネイリストも辞めてしまおうか・・と本気で悩んだこともあります。

そんなふうにくじけそうになったときに、同じく20代の頃起業したものの借金を抱えて倒産し、今また50名を超える社員のいる会社を経営されている親しい社長さんから励まされたことがきっかけとなり、2度目の開業を決意。

そして1ヶ月98名来店する個人ネイルサロンへと成長を遂げたのです。

この失敗から這い上がった経験から、

「まったく集客もできなかった私でもできたから、サロン経営が初心者の人でもうまくいく!必要としている人に伝えたい。

開業が軌道にのって売上が上がれば、毎日をもーっといきいき楽しんで過ごせるよ」

という事を伝えたい、そう思ってコンサルティング業をはじめました。

そもそもネイリストになったきっかけは?

ネイル画像ネイルサロン施術

わたしがネイリストになったきっかけは、「深爪」がコンプレックスだったからです。

深爪を隠すために、ネイルチップを自作する高校生でした。

ネイルサロンに行ってみたい、でもこんな深爪をみせるのは恥ずかしい・・

だったらネイルスクールに行けば、この深爪をみせずに、どうにかできるかもしれない!!

そう考えて、ネイリストになりました。

(とはいうものの、ネイルスクールに入ったら入ったで、相モデルやらで、爪を見られる機会が多く結局みんなに笑われたけどね・・笑)

スカルプチュアやネイルケアを必死で練習するうちに、いつの間にか深爪は治り、コンテストモデルを頼まれるくらいキレイな爪になっていきました。

15年前の2000年当時は、「ネイリスト」という職業も認知はなく、「爪に色を塗る仕事なんかで生活できるの?!」そう言われていました。

そんな中で、ネイルに出会えたのは、コンプレックスだった深爪のおかげ。

それがなければ、いまの私はいないと思います。

100件以上のネイルサロンに通ってみて

ハワイネイルサロンペディキュア

ネイルスクールに通いだした2000年から15年の間に、国内外合わせて100件以上のネイルサロンに行きました。

もちろん勉強のためということもありますが、単にネイルサロンが好きだったからと、深爪がなおって堂々とお店に行けるようになって嬉しくて。笑

自分自身が楽しんでネイルサロンに行っていたからこそ、「お客様はどういうときに心地よく、また行きたくなるのか」を何度も体験することができました。

「お客様目線」や「お客様の気持ち」を実体験し続けたことが、今、クライアントさんたちのサロン作りにフル活用されています。

今日も昨日も、毎日クライアントさんの誰かから報告が届き、感動を分かち合う日々を送っています。

毎日毎日クライアントさんのことを考えない日はありません。

それほどこの仕事が楽しく、天職なのかもと思う今日この頃です。

 

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