ネイルサロン開業時は競合店を見習え!

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競合店調査ネイルサロン

■ネイルサロン開業時は競合店を見習え!

ネイルサロンを開業すると決めたら、事前に必ず競合店調査を行うことが大切です。

出店予定の立地周辺の既存ネイルサロンの視察をします。

できるだけ多くの競合店を見る事が大切ですが、その中でも繁盛サロンを見ることが大切です。手順は下記の通りです。

1、競合店を調べる

自分が出店する立地・地域に何件のネイルサロンがあるのかを調べましょう。

あなたのお店に近いサロン、規模感が近いサロン、販促面での競合になるサロンなどは優先的に調査しておくとよいでしょう。

2、競合店調査へ

基本的な調査項目は、以下の5点。

(A)立地・店舗タイプ・営業時間等分析

(B)メニュー構成と価格帯及び客単価

( C)接客スタイルや独自サービス

(D)広告媒体や集客方法

(E)繁盛しているポイント 

項目は多いですが、事前調査をすることで、自分のウリや強みの打ち出し方の戦略が見えてくるはずです。

2、理想のサロンを調査する

競合店調査と同じく、開業する前に必ず以下を実行しましょう。

『あなたがお客様からもらいたい価格帯のサロンに行って、実際にお金を払って施術を受ける』

例えば、客単価1万円にしたいならば、1万円を実際に払って、お客様になってきてください。

実際にお金を払う感覚や、どういう流れで予約をするか?来店後はどう感じるのか?利用する側として実感ができます。

頭で考えていてもわからない「顧客目線」を体験することができます。

いくらあなたが技術があって、経験があろうとも、自分では払わない金額をお客様から頂くことは不可能なのです。

私自身の場合、サロン視察への投資は軽く100万円を超えるのではないかなと思います。

でも多くの体験があったからこそ、1万円以上の客単価をいただいても「この価格でこの内容は安すぎない?」と言われるネイルサロンになれたのだと思います。

開業プロデュースへお申込みを迷われている方も、まずは色々なサロンに行ってきてください。同業種、異業種問わず行ってみましょう。

お客様が喜ぶサロン作りには、あなた自身の感動体験が必要です。

感動した体験は活かし、嫌だった体験は反面教師にすればいい。

あなた自身がお客様になり、その体験をふまえた上で、あなたのサロンの方向性を考えていきましょう。

 

 

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