サロンオーナーの”これだけはやっちゃだめ”3点ルール

| カテゴリー: ネイルサロン開業するには

やっちゃだめお金ルール

これからネイルサロンオーナーになるあなたに、「サロンオーナーの”これだけはやっちゃだめ”3点ルール」についてをお話しします。

これだけはやっちゃだめなこと3点ルール

1、売上をそのままお財布に入れない

お店のお金と、自分のお金は別物です。

お客様から頂いた現金は、レジに入れるか専用のケースを用意しましょう。

1日の売上は全額銀行口座に入金しましょう。

お店としての銀行口座を用意し、1日の売上を全額入金します。

そのまま現金出納帳になり、売上管理をすることができます。

※お店の名前の入った銀行口座の作り方  

2、レジ金が毎日適当で、幾らあるか把握していない

レジには毎日決まった金額のみ入れましょう。

レジ金は一定の額に決め、毎日同じ額をお釣り用とします。

1日の最後に精算する時に、一定であるレジ金が増減すれば、お釣りの間違いにもすぐに気付くことができます。

※レジを使用せず、レジ代わりの箱やケースを使用する場合も、同じように一定の金額を入れる習慣をつけましょう。

3、仕入れや文房具等の経費をレジで精算しない

「小口現金」を用意しましょう。

小口現金とは、お店で必要になるちょっとした支払いに使うお金です。

ネイルサロンにくる宅配便の代金、お客様用の雑誌、文房具、ティッシュ等を購入する費用になります。

こちらも毎月決まった額を専用ポーチに入れ、決まった場所に保管しましょう。

上記3点をルールとし、お金の管理を行うことが、ネイルサロンオーナーとしての金銭感覚を作る第一歩となります。 

売上をレジに入れっぱなしにするのもNG

・売上をレジに入れっぱなしにする

・私用でレジからお金を抜いて使う

・レジに今いくらあるか分からない

これらもNGです。

ネイルサロンを開業すると決めたら、お店と自分のお財布は分けましょう。

 

 

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