よく聞く、お客様の立場になって考えるとは?

| カテゴリー: 個人ネイルサロン経営成功の秘訣

お客様目線ネイルサロン

(編集注:2015年10月公開の記事を再編集したものです)

よく聞く、「お客様の立場になって考える」とは、どういうことでしょうか。

先日クライアントから、こんな相談がありました。

「ご予約をいただいたけれど、ご入金がないんです。ご入金がないと、予約を確定できないんです。どんなふうに伝えたらいいと思いますか?」

その場合のお伝え方を、アドバイスしました。

その後、「お客様の立場に立った考え方って、できていないものですね」とのお返事が。

そう、お客様の立場に立って考える、つまり顧客目線とは、よく言われることですが、「では、顧客目線ってどういうこと?」ですよね。

顧客目線とは

顧客目線というのは言うのは簡単でも、理解するのはむずかしいもの。

そこで、いちばん簡単に「顧客目線」になれるのは、「他のお店に行くこと」です。

同業種、異業種、どちらの店へも行く。

その時、あなたがお店を選んだ理由は?

行ってみてどうだった?

もう1回行きたいと思った?

自分の感想を、自分のネイルサロンに反映するのです。

自分がされて嬉しいことをすると、自分にとってもお客さんにとっても心地よいお店になれます。

私の場合

わたしの場合、お店に行ったら、こんなふうに考えてます。

どんなお客さまがいるかな?→常連かな?クーポン客かな?服装は?

この店、また行きたいな!→それはなせ?

こう接客されたら嬉しくなった→それはなぜ?

こんなふうにされたら嫌な気持ちになった→なぜ?自分ならどうする?

日々、これらを考えて、仕事に反映させています。

20歳のときから15年間、サロンについては、他のお店が先生でした。

誰も教えてくれなかったし、教わり方も知らなかったから。。

長い間必死にやってきましたが、それが今、役に立ってるから有難いことです。

クライアントからご質問をいただく度に、わたしも同時に、たくさんの気づきをもらっています。

これからも、いろいろ聞いてくださいね!

 

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