次回予約はどうやってもらえばいいんだろう?と悩んでいませんか 

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お茶会質問ネイルサロン

(編集部注*2015年6月30日に公開された記事を再編集したものです。)

 

こんにちは、川上笑子です。

先日、第2回目のお茶会でたくさんのご質問をいただきました。

http://ameblo.jp/bionail-jiyugaoka/entry-12043139734.html

この他にも、盛り上がったご質問がありましたので、一部をご紹介します。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

Q&A 3つのご質問

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質問1:

スタンプカードはあったほうがいいですか?

答え:

あったほうが良いです。

大きさはお財布に入る、名刺サイズが基本ですね。

こちらを参考にしてくださいね。

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質問2:

コンサルの人で、プライベートな記事は出した方がいいという人と、出さない!という人がいますが、どちらがいいのでしょう?

答え:

まず、プライベートの記事の定義はなんでしょうか?

私がネイルサロンブログから、毎月10人集客していたときは、プライベートな記事はほとんど出していません。

私服のコーディネートや、これ買いました、うちの子供達、みたいな仕事とは全く関連のない記事は出しません。

ただ、プライベートサロンなら、人柄は見せたほうがいいと思います。

私が考える、人柄をみせれて、かつ仕事と関連する記事は、例えば、このような記事です。

・スタッフとごはんに行きました(仲が良さそうで好印象)

・サロンの近くにあるおすすめのお店(お役立ち、かつお客様との共通話題になる)

・お客様に紹介してもらったスポットになど(お客様とのコミニュケーション)

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質問3:

次回予約ってどうやってもらえばいいですか?

答え:

あなたが次回予約のメリットを100%自覚し、お客さんがキレイを保てる周期の提案をするだけで、次回予約はもらえます。

施術後にいきなり、「次回予約しますか?」と声を掛けるのはNG。お客さんは、突然のことに引いてしまいます。

ネイリスト側としても、いきなり聞くのは気が引けますよね。

そこで提案するのです。

例えばジェルネイルは、通常3〜4週間の持ちですが、お客様の爪の長さや状態によっても変わってきますよね。

そこで私ならこう言います。

「○○さんの場合、△△なので、3週間後にジェルネイルのお直しをされるといいですよ」

カレンダーを見ながら、お客様ひとりひとりに合うお直しサイクルをお伝えするのです。

その上で、「当店には次回予約というシステムがありますよー」と伝えます。

予約を入れてくださいね、ではなく、ただサービスの説明するだけです。(ここポイント)

最後に、「次回の予約をしていきますか?」と、お尋ねします。

お店や担当者が気に入ってくれている場合は、次回予約を入れていくことが多くなります。

お話が苦手な方は、チラシをつくっておいて、会計している間に読んでもらうとか工夫しましょう。

それでも言いづらい場合などは「次回予約をもらおう!」とは考えず、『お客様のネイルが常にキレイに保てるお直し時期を提案する』

これだけでも、次回予約を入れる方が増えていきますよ。

 

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