ネイルサロン開業でどうして失敗する人が多いのですか?

| カテゴリー: ネイルサロン開業Q&A

失敗

Q:ネイルサロン開業でどうして失敗する人が多いのですか?

A:ネイルサロンで勤務していた延長で考えてしまう人が多いからです。

ネイルサロン開業に関する基本を知らず、経営知識がないままに開業してしまうからです。

上記二つば、最初の独立開業に失敗したときの私自身でもあります。

ネイリストさんならば、「自分だったらこういうお店にするのに」と、一度は考えたことがあるのではないでしょうか。

ネイルと言うのは、テーブルとイスがあれば施術できますし、小さなスペースや自宅でも、簡単に開業できそうな気がします。

確かに、ネイルサロンを開業すること自体は誰にでもできます。特別な資格も必要ありません。

しかし、問題はそれが事業として成立するのかということです。開業してすぐに潰れてしまっては意味が無いですよね。

ネイルサービスを行う店舗(ネイルサロン他)は、2015年現在で2万4450店舗を数える。都市部を中心に競争が激しくなっており、市場から撤退する店舗も多いものの、依然として参入する店舗数か撤退数を上回ると予想されており、今後も施設数は増加すると思われる。

ネイルサロンを廃業する人も多いが、それ以上に開業する人も多い。熾烈な競争の中、継続することがいかに難しいかがおわかりいただけるかと思います。

開業し事業として成立させるためには、ネイリストとして「ネイル技術を施術する・接客する・アートをする」だけでなく、しっかりとした計画、準備が必要です。

手順を踏まず、なんとなく「こんなお店を作ればお客様は来るのでは」とか、「自分はこんなお店がやりたい」という漠然とした思いだけで開業してしまう方が多いのが現状です。

もちろん、あなたの想いは大切ですが、そこを出発点として、具体的に事業として作り上げていくことが重要です。

私自身も二度目の開業時は、技術セミナーは一切行かず、経営や集客に関する情報収集を行いました。

マインドを切り替え、ネイリストではなく、オーナーとしての役目を果たすと決めたからです。

同時に、毎日サロンを出店するエリアを観察し、お客様のニーズがどこにあるのかを探りながら、開業準備を行いました。

あなたのネイルサロン開業したいという夢を、具体的に成功に導くための第一歩として、開業までに必要な知識やノウハウを0から学んでいただこうと準備しているのが「開業サロン」です。<オンライン・オフライン準備中>

開業前に経営や集客について、必要な知識や考え方をしっかりと勉強しておくべきでしょう。

先輩の体験談を聞くことも勉強になりますし、相談できる相手がいることも事業を継続できる秘訣です。

 

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