予約につながるプロフィール写真とは?

| カテゴリー: 個人ネイルサロン経営成功の秘訣

こんにちは、川上笑子です。

今日はネイルサロンを開業する際の「プロフィール写真」について、お伝えしていきますね。

プロフィール写真に顔を出したくない?!

クライアントである、ネイリストオーナーや開業される方に、「プロフィール写真では顔を出しましょう」と伝えると、こんなふうに言う人が多いです。

「顔を出したくない」「恥ずかしい」

これを聞いて、いつも私は思います。

顔もわからない、会ったこともないネイリストの自宅サロンに行きたいと思うお客さんは、いるのだろうか?

1対1の空間で2時間施術する。その担当者の顔も分からないというのは、お客さまは不安ではないだろうか?

プロフィールは、かっこよく決めたあなたの顔写真をみせる為ではありません。

何のために顔写真を出すのか?

お客様のためです。

お客様に安心してもらうためです。初めてのサロンに行く時は、緊張しますよね。そういった緊張や不安を、少しでも減らせるようにとの配慮です。

自分の都合で顔写真をのせたくないというのは、自己満足のサロン開業です。

「お客様に喜んでもらいたい」「お客様を増やしたい」と本当に思っている方なら、すぐにピンときてもらえることでしょう。

開業するなら、覚悟を決め、あなたという人を公開することです。

ネイリストにありがちな、ダメなプロフィール写真

かっこいい写真、自分をよく見せる写真をプロフィールにすることが、正解ではありません。

ここでは、もったいない!、ダメなプロフィール写真の例を上げますね。

・下を向いて施術している写真

・肌の露出が多い服装の写真

・自撮り写真(上目遣いは特にイタイ!)

・プライベート感満載の写真

下を向いている写真は多く見かけますね。施術をしている様子とはいえ、自信がなさそうに見えることも多く、もったいない事例のトップです。

ひとりでやっているネイルサロンなのに、担当者の顔もわからないのでは、お客さまは不安です。しかし、上記のような写真では「予約したい!」「行ってみたい」という気持ちにはならないでしょう。

↑ 例えば、セミナー講師がこんなプロフィール写真だったら、嫌ですよね?暗いし、何かよくわからない。笑

では、ネイルサロン開業の際のプロフィール写真は、どうすればいいのでしょうか?

予約につながるプロフィール写真とは?

自分に合う制服・アクセサリーを身につけること、生活感のないヘアメイク、笑顔で、明るい雰囲気の写真がベストです。

ブログやホームページに載せる写真は、記念写真ではありません。

ちょっとブサイクに写っていても、笑いすぎて目が細くなっていても、あなたらしい。信頼できそう。安心。

そう思ってもらえたら、プロフィール写真は成功です。

ひとりサロン、小さなサロンは、人にお客さまが付きます。

プロフィール写真を意図的に打ち出すことで、信頼されて、かつ憧れられ、良いお客さまに恵まれますよ!

 

 

もっとネイルサロン開業・経営を知るために

無料メール講座にご登録ください。

ネイルサロン開業の行き詰まりを打開する唯一の方法!『50万円売り上げるひとりサロンリニューアル術』(ご登録特典つき)

 

募集中のメニュー

この記事をシェア