ネイルサロン開業で定休日はつくる?不定休でもいい?

| カテゴリー: ネイルサロン開業するには

定休日不定休ネイルサロン

ネイリスト一人で経営しているネイルサロンの場合、定休日をどうしようか。

定休日をつくるか、不定休にするか、悩むところですよね。

ひとりネイルサロンは「定休日」をつくる

不定休はお店都合です。

お客様には、お店の都合に合わせてもらっていることになります。

不定休が絶対にだめと言うわけではないのですが、いつ営業していて、いつお休みか分からない、というのは不親切ですよね。

特に個人でやっていると、「お店の都合で」つい自由に休みを取ったりしがちです。

しかし、いつ営業していつ定休日か分からないお店は信頼されにくいものです。

お店にとって、お客様との信頼関係はすごく大事です。

お客さまの間で、「あのお店は〇曜日が休み」と認識されるよう、定休日は固定したほうがいいと思います。

何曜日を定休日にするのか?

定休日をいつにするか。

「何曜日をお休みにしたらいいんだろう・・」

サロンを開業する際、悩む方も結構いるかもしれません。一度決めるとなかなか変えにくいものですからね。

まずは、サロンのある地域によって定休日の傾向が異なります。

住宅街にあるネイルサロンなら月・火・水、オフィス街にあるネイルサロンなら日曜日を休みにしてもいいかもしれません。

開業後しばらくは休み無しで営業し、お客様の動向が分かってきてから定休日をつくると良いでしょう。

これは私自身もたどった過程ですが、オープン後はほとんど休みなく営業し、お客様の動向がわかった1年後に、正式に定休日を設けました。

定休日をつくるのがこわい

「休もうと思ってた日にご予約をいただいて断れない」 「いつ予約が入るかわからないし・・」

定休日をつくるのが怖い、というオーナーさんも多くいらっしゃいます。

確かに、気持ちはよくわかります。

確かに定休日がなければ、予約が入りやすく、売上も上がります。

しかし、予約は断っても大丈夫です。

「その日は定休日なので」と伝えれば、お客様はまた別の日に予約を入れてくださいます。

新規予約が少ないうちは一つ一つの予約に左右されたりもしますが、新規予約がどんどん来るようになると、このような心配もなくなります。

そして実は、お客様の予約を断るより危険な可能性もあるのです。

”休みの日に入れていた約束をキャンセルして予約を優先したのに、肝心の予約が当日キャンセルになってしまった・・”

こんなケースが続いてしまうと、仕事へのモチベーションが下がるだけでなく、周囲からの信頼も失いかねません。

昔の私は、自信がないために、このような経験を何度もしてしまいました。

その結果、売上うんぬんの前に、心が折れてしまいました。

以前の私は、何のために開業したのか、自分自身の幸せの軸をもっていなかったのです。

今だからこそ堂々といえますが、家族や友人、恋人と過ごす時間があるからこそ仕事も楽しく、長続きするのです。

結婚したいネイリストは定休日をつくる!

少し余談になりますが・・

ネイルサロンのオーナーは女性のネイリストが多いですね。

仕事ばかりやって、婚期を逃した。そんな話しも山のようにあります。

あなたは、幸せになるために、開業するのでしょう。

定休日をつくることは、生活のリズムを整え、タイムマネジメントにもなるのです。

定休日には思いっきり楽しい予定を入れて、オフの日を楽しみませんか。

新しいものをみたり、知らない場所へ出かけたり、何かを学んだり、これらはサロンワークでも生きる、自己投資です。

そうすることで、また明日からがんばろう、開業して良かった、サロン経営って楽しい、という気持ちが高まります。

 

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