ネイルサロン開業 売上よりも大切な数字

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売上利益粗利ネイルサロン

ネイルサロン経営において大切なのは、売上だけではありません。

あなたは「粗利」という言葉はご存知ですか?

粗利とは

売上高から材料費など売上原価を差し引いた利益。経費などは差し引かれていない。

(引用元:コトバンク)

粗利とは、売上から材料費(原価)を引いたものをいいます。

こんな表を作成してみました。

名称未設定

ネイルサロンで考えた場合、 売上から、お客様に施術するためのネイルの材料費を引いた金額を粗利といいます。

『①売上 – ②材料費 = ③粗利』

ビジネスにおいては売上の高い低いだけでなく、この「粗利」の金額が大切になります。

これはどの業種にもいえることで、あのソフトバンクの孫正義さんも 粗利を重視する経営をしていることで有名です。

例)

・1ヶ月の売上が300万円で原価250万、粗利が50万

・1ヶ月の売上が100万円で原価が10万、粗利が90万

極端な例ですが、この2つのケースの場合ならどちらが良いかは歴然ですね!

1ヶ月の売上が100万円で原価が10万、粗利が90万のほうが良いのです。

利益とは

「粗利」から家賃、光熱費、広告費等をひいたものが利益となります。

『③粗利 – ④経費 = ⑤利益』

この利益が、オーナーが使える金額ですね。

ネイルサロンオーナーにとっても粗利や利益の感覚は大切です。

ぜひ覚えてくださいね!

粗利率とは?

粗利率とは、売上に対する粗利の割合のことで%で表します。

粗利率が高いほど、売上原価は低く、収益性・競争性に優れていると判断されます。

『粗利 ÷ 売上 × 100= 粗利率』

ネイルサロンで、売上10,000円、粗利9,000円の場合

9,000÷10,000×100=90%

粗利率は90%ということになります。

 

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