【丸秘】カラージェルでブランディングする方法

| カテゴリー: サロン内装・ブランディング

川上笑子です。今日はこちらの「カラージェル100種類!」にもう騙されたくない!のつづき。

サロンにあるカラージェルを公開しようと投稿したところ、大反響をいただきました!

シンプルデザインやワンカラーがたくさん出るサロンは、公開するだけで特徴が打ち出せるという簡単さなので、ぜひやってみてくださいね!

さて今日はさらにステップアップしたい方へ。

カラージェルをつかってブランディングが可能なこと、ご存知でしたか?

コンセプトに沿ったカラージェルを使うことで、お金をかけずに”世界観”ができます。

カラージェルをどんな基準で増やしていますか?

たくさん色味があった方がいいから?とりあえず全色揃えよう?新色が出たから増やす?

自分が好きなカラージェルを使い、サンプルをつくり、なんとなくインスタにアップする。

なんの個性もないばかりか、これが、なんかダサく見えてしまう原因なんです・・!!

自己満足にならず、カラージェルでブランディングする方法!

1. 私のサロンといえばのカラーを決める

「この色は私らしいよね」という色味を決めましょう。

例えば私の場合だと、ビオネイルといえば中間色!スモーキーなグレイッシュカラー。サンプルネイルには原色は使わない。

クライアントさんのネイルサロンでは、OL向けのナチュラル系サロンと方向性を決め「ピンクベージュ・ベージュ・グレージュ」を打ち出した所、一気に予約が増えたこともあります。

2.使わない色を決める

使う色を決めるだけだと足りません。余計な色も使ってしまい、結局ちぐはぐな印象になってしまいがち。

使わない色、「この色は私らしくないよね」という色を決めます。

サンプルをバーっと並べた時に、ごちゃごちゃしていると感じたら統一感がない証拠。すべてのサンプルが同じ雰囲気になっているのが正解です◎

ひとりサロンなら、最新アートよりも、自分のキャラに寄せることが重要。キャラに合わないカラージェルは断捨離してもいいかも。

いますぐサンプルを並べて、眺めてみてください。そして、使わない色を決めてください。

※コンセプトや方向性に合わせてカラージェルを選別する作業は開業プロデュースのクライアントさんにはよくやりますが、めちゃくちゃ好評です!!!

3.オリジナルカラーをもつ

『他ではやれないから、ここに来るしかなくなる』お客さまがサロンにくる理由ができます。

オリジナルカラーのジェルを増やすタイミングも、年間計画で時期を決めると尚GOOD

春の新色、夏の新色とうたってキャンペーンにするのも効果的です!!

ジェルネイルネイリスト

まとめ

どんな人がターゲットなのか、地域性でも好まれる色味は異なりますが、どんなカラージェルを使うのか、使わないのか、一貫性を持たせること。

それだけで、お金をかけずに”サロンの世界観”が出来てきます。

サロンのイメージが固まっている、印象が統一されている、それがブランディングです。

ブランディングの効果は予約が一気に増えるというより、『このサロンの雰囲気ツボ!あなたにやって欲しい!』という濃いファンが増えるイメージです。

そしてネイリストさんにとってはサンプル作りがしやすくなり、無駄なカラージェルを買うことが減るので経費も削減できます。

いいことずくめなので、ぜひお試しください!

 

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