店のテーマカラーを決めたけれど他とかぶる。どうすれば?

| カテゴリー: サロン内装・ブランディング

エミさん
エミさん
セミナーでいただいた質問をシェアしますね。「ネイルサロンのテーマカラー」について。

Q:テーマカラーを決めたけれど、近くの他の店とかぶる。どうすれば?

A:私なら、色を変えちゃいます。

テーマカラーは早いものがち・・だからです。

例えば、コーラが赤だったので、ペプシは青にしました。

JALが赤だったので、ANAは青にしました。

企業は、その色が好きだからというよりも、戦略的にテーマカラーを決めます。

ネイルサロン内装ピン札

サロンのカラーは白と茶色なんですが・・

「茶色と白でまとめてるけれど、近くのサロンも同じで・・」

たくさんのオーナーさんの話を聞いてきて、このように悩む方が多かったです。

マンションや自宅サロンだと、床が茶色のフローリング・壁が白で、「茶色✖️白」になってしまうんですよね。

この場合の、解決方法を言っちゃいますね。

「茶色✖️白」のままだと、2色の印象が強いです。

白か茶色のどちらかをメインカラーにして、1色アクセントカラーを足す。

例えば、床の茶色、壁の白、小物にブルー。

1色付け足すことで、パッと見の印象が激変します!

※サロンの中で使うカラーを3色までにすることで、キレイな空間にまとまります。

色はブランディングになる

コーラは赤、ペプシは青。

スタバはグリーンのように、色はその会社や商品を印象づけるアイテムです。

色はサロンのイメージの看板になり、来てほしいお客さんに来てもらえる誘導装置です。

ブランディングになるのです!

だから、使いたい色があっても、競合店が使っているなら使わない。

使いたい色だとしても、先にオープンしたサロンがその色をテーマカラーとして使っているなら、二番煎じの印象にならないためにも変えたほうがいいです。

適切なテーマカラー選びは、サロンのイメージ作りに必要不可欠なのです。

 

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