ネイルサロン内装やサロンインテリアで知っておきたい3つのポイント

| カテゴリー: サロン内装デザイン

ネイルサロン内装

こんにちは、川上笑子です。

今日は、初めてのネイルサロン開業で知っておきたい「内装」「サロンインテリア」の3つのポイントについて、お話ししますね。

一つずつ見ていきましょう。

※2017年11月23日の記事を再編集したものです。

1:内装・インテリア

ベトナムネイルサロン

人気ネイルサロンにとって、ネイリストの技術力はもちろんですが、サロンの居心地、雰囲気も大切です。

コンセプトやターゲットによって、サロンのインテリアや内装のデザインは、変わってきます。

リラックスして寛げることをコンセプトにするのか、忙しい時間の合間にぱぱっと来て帰れるのか、価格帯、若い女性向けなのか、男性メインなのかで、サロンインテリアや内装は全く変わるはずです。

コンセプトに沿って、テーマカラー(色)、使用する素材感や柄などを検討しましょう。

トイレも重要!

サロンですので、清潔感があることは基本となります。客席はもちろんですが、トイレは意外と大切で、サロンの印象を左右します。

鏡がある場合は、よく磨いておきましょう。指紋がついていると印象が下がってしまいます。

受講生の一人の人気ネイルサロンでは、天使がテーマになっており、トイレにも天使の置物がありました。サロンの空間と世界観が統一され、ステキな雰囲気だと、お客さまから評判になっています。

▶︎意外と重要!トイレがネイルサロンの印象を左右する

2:客席

お客さまが座る客席は重要なポイント。使用するテーブル、イス、配置は慎重に検討する必要があります。

客席は、見た目を優先するだけでなく、作業の動線も考慮して考えます。その上で、お客様が居心地よく感じられるように配置を決定します。

テーブルやソファにかける金額は?

全てに満遍なく予算をさく、逆に全てを節約するのではなく、「予算をかけるところと、かけないところのメリハリが必要」です!

お金をかけてもいいのは、イス。お客さまが長時間座るイスやソファには予算を割いてもよいでしょう。ゆったり寛げる、長時間座っていても疲れないという付加価値にもなります。

また、ネイルサロンでは、お客様は長時間手を前に出した姿勢になります。

ひじがピンと伸びすぎないように配慮する、背の低いお客様には、背中にクッションを入れる・足元に台を置くなどして調整するとリラックスしていただけるでしょう。

3:ネイルサロンの外観・店頭

通りがかりの人をお客様に変えるために、最も重要なのが外観です。

とはいえ、ひとりで開業される場合は路面店ではなく、マンションの1室や自宅で開業される方が多いと思います。

外観や店頭はマンションの玄関や、ビルの入り口になりますよね。

その場合、通行人をお客様に変える営業マンの役目を果たすのは「看板」です。看板の出せる物件を選ぶこともポイントですね。

看板でお店のコンセプトを表現する

ネイルサロン外観看板

コンセプトと合わせて、看板をつくりましょう。

看板の色・素材や材質・お店のロゴや目印、これらの項目を決めることが必須となります。

看板で不安を取り除く

初めて来店するお客さまは、不安感を抱えています。

例えば、あなたは価格やメニューが全く分からない美容院や飲食店に気軽に入りますか?

どのくらいの価格帯なのか、どんな内装なのか、どんな席に通されるのかなど、お客さまが知りたい情報をなるべく開示して不安を取り除きます。

看板に写真を貼る、手書きで挨拶を書くなど、入りやすさを演出します。チラシを丸めて立てかけ、通行中の方が取りやすくしておくのも効果的です!

▶︎看板をみて新規予約!自宅サロンでも看板は効果的

番外編:自宅サロンの場合

お客様目線ネイルサロン

自宅で開業する場合は、生活感をなくすことが前提条件です。

「家にあったから」という理由でサロンのインテリアにしてしまうと、生活臭がしてしまいます。

家や食べ物の匂い、家族の靴や衣類、つっぱり棒など、家庭の雰囲気がするものは見えないように配慮します。

「生活している様子が見えないようにする」ことを意識しましょう。

100円ショップで購入したハンドソープやタオルなど、家庭で使っていそうなものは避け、コンセプトに合ったブランドで統一した方がサロン感が出ますね。

防犯面の配慮も必要です。

インターネット上に住所や電話番号を公開しないことで、セキュリティ強化になりますが、その反面集客は難しくなるでしょう。

セキュリティ会社と契約する事も一つの防犯手段ではないでしょうか。

まとめ

ネイルサロンの「内装」や「サロンインテリア」では、居心地や雰囲気と作業の動線の2つの要素を組みわせて考えることが大切です。

ブログやホームページを見た時と、実際のサロンの雰囲気にギャップがないように配慮することで、お客様は安心し、次回予約につながりやすくなります。

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