サロンオーナー(個人事業主)なら知っておきたい請求書の書き方

| カテゴリー: ネイルサロン運営実務

川上笑子です。今日は、請求書の書き方をお伝えします。ネイルサロンを開業したり、セミナー講師やコンサルティングを行う人にとって請求書や領収書はつきもの。ここでしっかりと覚えて、「請求書をください」と言われた時にあわてないように準備しましょう。

用意するもの

請求書用紙、または請求書を作成できるツールを使いましょう。私は「Misocaミソカ」を愛用していますよ。

請求書作成サービス「Misoca(みそか)」

請求書に記載すべき必須項目

  1. 請求書の宛先となる会社、または個人名
  2. 取引内容(サービス名や商品名、単価、数)
  3. 消費税(税込か税抜きか)
  4. 請求書の発行日
  5. 請求者の会社、住所、電話番号
  6. 発行日
  7. 支払い方法
  8. 支払い期限
  9. 振込先
  10. 振込手数料

請求書のサンプル見本

請求書見本ミソカ
MisocaHPよりお借りました。

分割払いの場合

分割払いの請求書を作成する場合は、支払い方法を2回分割と記載します。1回目の支払い金額と期限、2回目の支払い金額と期限を書きましょう。

分割払いの請求書例

書き終わったら送りましょう

請求書を書き終わったら、送付しましょう。送付の方法は3つあります。

郵送・FAX・PDFにした書類をメールで」送ることができます。私の場合は相手が郵送を希望しない限り、郵送はせず、メールで送っています。

オススメの無料ツール

冒頭でもお伝えしましたが、私も愛用しているのが「Misoca(ミソカ)」です。無料で使えて、おじさんぽくない(美容業に携わっていると請求書のデザインも大事にしたいですよね?)ので、クライアントにもよく勧めています。

請求書を作るボタンを押せば、必須項目をもれなく記入できて便利です。さらに作成した後はメールで送付・郵送もワンクリックで完了というお手軽さ。

ロゴや印影も入れられるので、簡単に、かつしっかりした請求書を作りたい方におすすめです。請求書や領収書作成にぜひ使ってみてくださいね。

まとめ

事業を営んでいると、様々なクライアントの要望に応えなければいけません。スクールやコンサル業を始めると尚更、お客さまに接客するだけでなく、事務作業も発生します。トラブルのないように、しっかり勉強しておきましょう。

セミナーや勉強会も随時行っているので、タイミングの合う時に、お気軽にお越しくださいね。

▶️個人ネイルサロンの領収書の書き方・発行について

▶︎自宅サロン・個人サロンのお会計方法、伝票の書き方



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