いつがベスト?ネイルサロン開業オープンに最適な時期

| カテゴリー: ネイルサロン開業するには

いつ開業時期

ネイルサロン開業はいつオープンするか?で成功の確率が高まったり、逆に難しくなってしまったりします。

今日はネイルサロン開業に最適な時期は?いつがベスト?という質問にお答えしますね。

オープンに向いていないのは閑散期

閑散期(かんさんき)とは、需要が低く、お客さんの予約が少なくなる時期のことです。ひまな時期です。

ネイルサロンの閑散期は1月後半、2月、10月、11月。

すでにたくさんの顧客さんがいる人以外、この時期のネイルサロンオープンは、おすすめしません。

ちなみに飲食店は28(ニッパチ)と呼ばれ、2月8月が閑散期といわれます。8月はお盆の帰省、旅行などで人が減り、2月は年末年始の反動で需要が減り、寒さによる外出頻度の減少も起こる為といわれます。

オープンに最適なのは繁忙期

繁忙期(はんぼうき)というのは需要が高まり、予約が増える時期のことです。忙しい時期です。

飲食店なら忘年会やクリスマスのある年末、引越し業者なら3月、旅行業界ならゴールデンウィークやお盆などの長期休みの時期です。

ネイルサロンの繁忙期は、4月・5月・6月・7月・12月。

手足の露出の機会が増える、夏の繁忙期前にネイルサロンをオープンするのが最も最適でしょう。

▶︎ネイルサロン開業の目標設定

繁忙期オープンのデメリット

ただし、繁忙期にオープンする事のデメリットもあります。

自然に予約や需要が増える時期の為、急にお客さまで溢れた場合、十分なサービスを提供できない可能性が出てきます。

接客のオペレーションが整っていない状態で多くのお客さんを迎えてしまうと、リピートに結びつかない、評判を落とすなどのデメリットが考えられます。

繁忙期にオープンする場合は、技術研修や接客の練習をしっかり行い、初回来店したお客さんを満足させられる準備をしておきましょう。

▶︎【実録】ネイルサロン開業にかかった費用完全公開

開業プロデュース申込に最適な時期

開業プロデュースにお申し込みされる方は2通りいます。

これから開業される肩と、すでに開業されてステップアップされたい方です。

■これから開業される場合

オープン3ヶ月前に開業プロデュースをスタートされるのがおすすめです。

例)5月サロンオープンの場合

・2月 初回コンサルティングお申し込み
・2〜3月 開業プロデュース開始。方向性・メニュー決定
・3月 キャンペーンの決定
サンプル作成や内装等のご準備・ブログ開設
・4月 ポイントカードや顧客カルテなどの準備
・5月 サロンオープン
・6月 オープン後は集客の見直しや売上アップなど

■オープン時期を決めかねている場合

オープン時期の決定打に決めかねている場合、プレオープンを設定するかどうかを迷っている場合は、初回コンサル時に相談していただけます。

■開業後の方・サロンリニューアルの場合

いつからでもスタートOK

例)2月スタートの場合

・2月 現状確認。目標を決めるorリニューアルオープン日を決める
・3月 コンセプトとメニューの見直し
・3月 ブランディングで世界観を統一
・4月 集客の加速(ネット、チラシ等)
・5月 売上・リピート率・みるべき数字から改善、成果をみていきます

中々新規予約が増えない、単価を安く設定しすぎてしまった時は、サロンリニューアル術しましょう。

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