ブログ集客【ネイリストは注意!専門用語は嫌われる】

| カテゴリー: ネイルサロン集客方法

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ネイリストは注意!専門用語を使いすぎると嫌われる!

気づかないうちに多くのネイリストがやっていることがあります。

それはお客様に対して 「専門用語」 を並べて話をしていること。

あなたはプロで、ネイルにとても詳しいので、用語も意味も理解しているでしょう。

しかし、お客さまはネイル知識はありません。

ネイリストにとっては当たり前の言葉だとしても、知ってて当然のように話しをされると不快に感じるお客様をいるのです。

敷居が高いと思われている本当の理由

ネイルサロンに行ってみたい!と切望し、探してはいたものの、結局行く勇気が出なかった・・という友人女性がこんなことを言っていました。

「ネイルサロンに行ってみたくて、調べたら『知ってて当然!』として書いてあるばかりで、今更こんな当たり前のこと聞いていいのかな?と思っちゃって、結局行けないんです・・」

「ジェルネイルが何かもよく分からないし、自分のやりたいことをやってもらえるのかも分からない」

「分からなかったらバカにされる気がして、行けていない」

お客様のこういった声を理解しているでしょうか?

ネイルサロンに行きたいけど行けない、という人の悩みは何だろうと探す努力をしていますか?

  • ジェルネイルって何だろう?
  • 費用はいくら位かかるのだろう?
  • キレイなままどのくらい持つのだろう?

このような疑問をお持ちの方は、まだまだ沢山いるんですよ。

2016年現在、ネイルサロンに行ったことがある人は日本人のたった20%。つまり、行ったことのない方が多いのです。

だからこそネイリストオーナーができること

ネイルサロンに行ったことがあるという人が人口の20%しかいないということは、今後4倍の人が顧客になる可能性がある!ということ。

つまり、多くはネイルサロン初心者です。そういう中で私たちができることは、たくさんあります!

  • スカ、フィルなどの専門用語を使わない
  • 写真を使い、言葉で伝えられない部分を補う
  • 専門用語とは何かを知る

ネイルサロン初心者の方の気持ちを理解することは、『新たなお客様層にご来店いただけるチャンス』を産みます。

ネイルサロン成功のカギは、そこにあるのではないでしょうか。

スカ」と呼ぶネイリストが嫌・・

ツイッターで、『意味はわかるんだけど、ネイルサロンでスカルプチャーのことを「スカ」と呼ぶネイリストが嫌・・』というツイートをみかけたこともあります。

ネイリストなら当たり前に使っている用語も、お客様にとっては業界用語に聞こえ、不快感を感じることもあります。

私も体験があります。初めて行った美容院でヘアカラーをお願いしたときに同じようなことがありました。

「お客様の髪の明るさは 10番ですね。今日はどうしますか?」と、”当然のように”専門用語で説明されたのですね。

10番ってなに?その基準知らない・・と心の中で思いましたが、知ってて当然のように言われ、知らない自分が恥ずかしいのか?と感じ、ショボンとしてしまいました。

あなたもそんな経験ありませんか?

それが、専門用語で説明されたときのお客様の気持ちです。

まずは専門用語がなにかを知る。専門用語を多用しない。お客様に安心していただける言葉でコミュニケーションをとりましょう。

話が上手じゃなくてもいい。お客側の気持ちを理解しようとしてくれるサロンは安心できるし、だからこそまた行きたくなるものです。

 

 

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