ネイルサロンの看板には何を書く?お客様が続々ご来店する活用方法

| カテゴリー: ネイルサロン開業するには

ネイルサロン看板フランス

ネイルサロンの看板、何を書いたらいいか迷っていませんか?

わたしは毎日歩きながら、ここの看板最高だねとか、この看板ではお客様入らないだろう・・と、看板分析しながらの散歩を日々楽しんでいます。

今日はネイルサロンの看板に何を書けばいいかをお話ししますね。

その看板、なに屋なの?

先日も、ひとつの看板が。母と車を運転しているときです。

赤信号で止まった先に、立地も良く、おしゃれなお店がある。大きな看板が出ている。

その看板を見て母は、「ケーキ屋さんかな~~」と言いました。

よく見たら、美容院でした。

なに屋かわからない看板。意外なことに、なに屋なのかが分からない看板がとても多いのです。もったいないことです。

あなたの看板はこんなことになっていませんか?

ネイルサロンの看板には何を書く?

看板は、意外なほど集客ができます。住宅地にある自宅サロンさんでは、小さな看板を出しただけで予約をしてくれる人が増えました。

では一体、ネイルサロンの看板には、何を書いたらいいのでしょうか?

まずは「ここにネイルサロンがある」と0.5秒で気づける看板にするのが正解です。

看板をみて「ネイルサロンがある!」と気づかせる3つの書き方

1、『「ネイルサロン」と大きく書く』

エピソードのように、ケーキ屋さんかな?と思われたら、もう二度と振り向いてもらえません。

有名なお店なら名前だけでも効果は大ですが、始めたばかりのサロンの名前など、まだ誰も知りません・・!

看板には、大きく「ネイルサロン」と書きましょう!

2、『「ネイルサロン」とカタカナで書く』

日本人は英語で書かれた文字よりも、日本語の文字を認識する確立が高いといわれます。

「Nailsalon」「ネイルサロン」

日本語のほうを見てしまいませんか??

「ネイルサロン」とカタカナで書くことで、ネイルサロンが有る!と気づいてもらえる確立が高くなります。

おしゃれ感が欲しい・・という場合は、

「Nailsalon・ネイルサロン」

というように英語と日本語どちらの表記もいれると良いでしょう。

3、『店内の写真を貼る』

初めてのお店に行くのは不安ではありませんか?

そういう不安な気持ちを取り除くために効果的なのは、店内写真です。

お客様は「お店に入ったときの自分」がイメージができることで、来店しようという気持ちになるのです。

キレイなサロンじゃないから、、と悩むことはありません。

情報を開示することで、人は安心感を得ることができる、という心理を活用できます。

以上3つを実践していただくだけでも、看板からの集客は増えますよ!

・追伸・

「わかりやすい」と「ちょっとダサい」は紙一重です。

雰囲気を重視する場合は、看板そのものにサロンの世界観を演出するとよいでしょう。

看板の書き方、更なる1つのポイント!

実は・・私が提案する看板集客の、最大のポイントはもう1つあります。

それをするだけで、次から次へと反応があり、近隣店舗のスタッフさんが「みんな看板前で立ち止まって行くんですが!何をやっているの?」と聞きにきたほどでした。

看板を最大限に活用したい!

もっとたくさんのお客様にご来店してほしい!

という方は、セミナーや開業プロデュースに来てくださいね。

正しく活用してもらえれば、看板集客は住宅街のサロンでも意外と効果が早く、継続的に毎月5人、10人と新規ご予約が入るようになります。

さらに、ご近所さんが来店するため、広告を見て来店する人よりもリピート率も高くなるので、すぐに費用のもとも取れてしまいますよ!

 

 

 

 

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