ネイルサロンのお店の名前の決め方

| カテゴリー: ネイルサロン開業するには

ネイルサロンの名前は、お客様が覚えやすく、思い出しやすい名前がベストです。

お金をかけずにブログなどで集客したいと考えているなら特に、インターネットに強い名前を意識されるとよいでしょう。

あなたはもう店名の候補はありますか?

編集注*2015年4月23日に公開された記事を再編集したものです。

「ひと目でなに屋さんか分かる」名前がベスト!

これからネイルサロンの開業をお考えならば、「ひと目でネイルサロンとわかる名前」にすることをオススメします。

タイ料理屋さんをイメージしてみてください。

以下の中でタイ料理やさんとすぐにわかるのはどの店でしょう?

1、coci

2、アジアンビストロ

3、ジャスミンタイ

もちろん3番の「ジャスミンタイ」ですよね!

「タイ」と入っているので、タイ料理屋さんだろう!と直感で感じます。

1番のcociは「コチ」と読みます。個人的に大好きでおしゃれなタイ料理屋さんですが、名前はつう向けですね。

ひと目で分からないお店はスルーされやすく、広告やPRをうまくやらないと、認識してもらうまでに時間がかかります。

はじめて開業するなら、ひと目で何屋さんかわかる店の名前にしましょう。

チャンスを逃さず、ネイルサロンを検索していた人の目に留まりやすくなるので、その分予約に繋がりやすくなります。

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なぜ、わかりやすい名前が良いのか?

  • 検索にひっかかりやすい
  • 何の店かがわかりやすい
  • ネイルサロンに行こうと思っているお客様の目にとまりやすい

パッと見てネイルサロンと分からなければ、予約をいただく機会を逃しているといえます。

チラシやホームページ、ブログ、あらゆる場面でも「サロンの名前」は使われます。

店名を見て「なに屋さんか、すぐに分かる」ことは宣伝効果として抜群です。

3つのポイント!ネイルサロン店名の付け方

ネイルサロンならば店名に「ネイル」を入れると、ひと目で何やさんか分かってもらえます。

①店名に「ネイル」という言葉をいれる

店名に「ネイル」が入っていると、ネイルと関連したお店だとひと目みてパッとわかります。

インターネット集客に強いです。

ネイルサロンを探している人は「ネイル」や「ネイルサロン」というキーワードを入力するはずです。

お店の名前に「ネイル」が入っている方が、検索にひっかかりやすくなります。

何か付けたい名前がある場合は、ネイルサロン●●(店名)のように、頭にネイルサロンをつければOKでしょう。

②本人しか読めない店名や難しい英語表記はNG

発音しにくいことば、何度聞いても覚えられないような店名は避けます。

フランス語、ハワイ語などは一見良さそうにみえますが、お客様が覚えにくい店名は紹介しにくくなるので、避けたほうが無難です。

③コンセプトと一致させる

わたしの例でいうと、「ビオネイル」というサロン名です。 ビオはオーガニックと同義語です。

  • もともと自分がオーガニックなものがすき
  • オーガニック=生きてるという解釈をし、いきいき輝いて生きる女性を増やすという願いを込めた
  • お茶やハンドクリーム、ネイルオイル等オーガニックな製品に厳選する

このように店名にストーリーがあると、それ自体がコンセプトになります。

「店名の由来」がさっと言えると良いですよ。お客様から質問される機会も多くあるので、簡潔に伝えられるといいですね。

お店の名前のつけ方まとめ

1、一目で何のお店かわかる

2、コンセプトと一致している

3、覚えずらい名前はNG

これら3つを意識して、店名を考え、検索に強く、かつ長く愛されるネイルサロンになりましょう!

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