はじめてのネイルサロン開業はマンション?自宅サロン?店舗?

| カテゴリー: ネイルサロン開業するには

はじめてネイルサロンを開業するなら、自宅?マンション?店舗?

はじめて開業するときの出店タイプの違い、自宅サロンのメリットデメリットをお話します。

編集部注*2015年4月22日に公開された記事を再編集したものです。

ネイルサロン開業は自宅?マンション?店舗?

ネイルサロンを開業するには、いくつかの出店タイプがあります。

  • 店舗を借りて出店する
  • ショッピングモールへテナントを借りて出店する
  • マンションの一室を借りて出店する
  • 自宅で開業する
  • 美容院の一角を借りてお客さまを呼ぶ
  • シェアサロン、レンタルスペースを借りる
  • フランチャイズに加入する

ショッピングモールへの出店は法人起業が有利ですし、コネクションがないと出店自体難しいといえます。

出店できたとしてもかなり高額の費用がかかるため、初めての出店候補からは外します。

店舗を借りて出店する

ベトナムネイルサロン

路面店や人目につきやすい店舗ならば、多くの来客が見込めるため、大きな売上が見込めるでしょう。

人を雇用する場合は、雇用契約の知識、マネジメントのノウハウが必要になりますが、経営者としての意識が育ちやすく、店舗展開もしやすいといえます。

店舗を借りる際は保証金が必要となりますので、初期費用は高額になります。

メリット

  • ひと目につきやすい場所なら通りすがりの新規客が見込める
  • 多くの来客数が見込めるため、大きな売上が見込める

デメリット

  • 初期費用が高額になる
  • 人を雇用する場合、知識やノウハウが必要になる

 マンションの1室を借りて出店する

コンセプト

オーナーネイリストが開業するタイプの中で最も多いのが、マンション開業です。

マンションの一室を借りて開業する場合、保証金もなく、敷金や礼金のみのことが多いため、初期費用が安く抑えることができるので人気があります。

注意しなければいけないのは、事業をしてはいけない物件です。

大家さんに知らせず、ネイルサロンを開業してはいけません。

安易な気持ちでマンションでの開業を考えていると、他の住居者からのクレームや、退去をしなくてはならない可能性があります。

看板を出せるかどうかも事前にチェックが必要です。

看板を出してはいけない物件の場合、通りすがりのお客様に来てもらえる可能性は0%です。

新規のお客様を集めるには何かしらの宣伝方法を考えなくてはいけません。

メリット

  • 店舗を借りるより初期費用が安い
  • 内装工事もいらないことが多く無駄な費用がかからない

デメリット 

  • 看板が出せないことが多く、新規集客が大変
  • 住居者の方に気を使う

自宅でサロン開業する

開業リスクが低いのが自宅開業です。 ただし集客はいちばん難しいといえます。

自宅サロンを開いたもののお客様が集まらず3ヶ月で廃業、といったケースも珍しくありません。

開業前に、将来自分はどうしていきたいか考えておきましょう。

また、お客様はあなたの自宅に来たいわけではありません。

あくまでもネイルサロンとして来店されますから、生活感を出さない工夫が必要です。

メリット

  • 店舗の家賃がかからないためリスクが低い
  • 出勤する必要がない

デメリット

  • 生活感を出さない工夫が必要
  • 仕事とプライベートの切り替えが難しい
  • 新規集客がかなり大変

すべての出店タイプに共通すること

メリット・デメリットに関らず、将来自分はどうなりたいのか、自分が目指すオーナー像を決めることです。

まずは自宅サロンから始めて店舗を出したいとか、自宅で気ままに営業するとか、自分の望む形(ビジョン)を描きましょう。

望む形に向かった結果が、やって良かったといえる成果につながることでしょう。

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