ネイリストとネイルサロンオーナーの違い

| カテゴリー: ネイルサロン開業するには

ネイリストオーナー

ネイリストとネイルサロンオーナー、この2つは似ているようで全くの別ものです。

今日は、この2つは何が違うのか?を解説していきたいと思います。

ネイリストとは?

広義では、爪の美容と健康の手入れ(ネイルケア)、人工爪(つけ爪)の施術(アクリルスカルプチュア・ジェルネイルなど)、爪に装飾を施すネイルアートなどを行う職業の人を指します。

※ネイリストというネーミングは、特定非営利活動法人(NPO)日本ネイリスト協会(JNA)が発案。

※出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/ネイリスト

ネイリストはお客様に直に接する仕事です。技術はもちろん、センスやコミュニケーション能力も重要な要素となります。

ネイルサロンオーナーとは?

オーナーとは、ネイリストが接するお客様を集め(集客)、何度も通っていただく仕組みを作り、利益を出す人です。

事業を営む人ともいえます。

ネイリストとネイルサロンオーナーの違いとは?

では、ネイリストとネイルサロンオーナーでは、一体何が違うのでしょうか?  

答えは、考えるべき視点が180度違うです。  

サッカーで例えてみましょう。

監督はチームをまとめ、試合に勝つための作戦を考えます。

プレイヤーはその作戦に従い、点数を入れ、勝つために動きます。

ネイルサロンに置き換えると、ネイリストはプレイヤーで、オーナーは監督です。

ネイリストは、ネイル技術の腕を磨き、お客様に満足して頂けるよう努力を重ねます。

オーナーは、ネイリストの労働環境を良くし、他のサロンよりもお客様に満足してもらう作戦を考えます。

このように、 ネイリストとネイルサロンオーナーは、実は日々考えるべき視点が全く違う のです。

ネイリストオーナーは技術と経営のどちらも必要

ネイリストオーナーの場合、技術と経営を同時に学び続ける必要があります。

技術だけでも、その技術を披露するお客さんはどこにいるのか?ということになるし、経営や集客だけ磨いても今度は技術のないネイリストにリピーターはつきません。

そこで私が提唱しているのは「サロンのチーム化」です。

一人で開業しても、全てを一人でやる必要はありません。

ネイルサロン開業で「オーナーになる」ことを自覚する

お金も時間も、仕事のやりがいも得られる人生を望んでいるならば、ネイリストであると同時に経営知識をもつサロンオーナーになるべきです。

ネイリストとしてオーナーになるということ

ネイルでやっていくということは、その技術を一生懸命に磨き続けるということが大前提となります。

そして技術も磨きつつ、オーナーの役割である集客と経営知識を学び続けていく必要があります。

この2つは車輪の関係で、どちらかが欠けても成り立たないものです。

プレイヤーとして仕事をする場合、ネイルをするという作業自体に大きな時間を割いて活動することになります。

”余った時間で集客を行う”これでは稼げるネイリストオーナーにはなれません。

なぜなら、サービスや商品に力を入れるのはもちろんですが、集客・マーケティングを徹底的に行う事自体にオーナーとしての使命があるからです。

ネイリスト自身がやりたいことだけでなく、そこにどれだけの需要があって、それだけの集客が見込めるかを元に開業しなければなりません。

あなたはオーナー脳?プレイヤー脳?

ちょっとここであなた自身について振り返ってみましょう。

あなたはネイルが好きで開業するのでしょうか。それとも自宅でできる、少額で開業できるなどビジネスとしてのメリットが気に入って開業するのでしょうか?

ネイルが好きで、ネイルサロンを開業しようと考えるのがプレイヤー脳。

そこにネイルサロンの需要があるから開業しようと考えるのがオーナー脳。

最終的に成功するのはやはり、「ネイルが好き」の情熱がある人ではありますが、 プレイヤー脳だけのままだと、いつも忙しく、時間がない。

時間がないので集客やキャンペーンを考えない。または、思いつきで全てを行うので計画性がない。

計画がないので売上目標が達成できないなど、なあなあになっていきがちです。

ではどうしたら計画性をもち稼げるオーナーになれるのでしょうか。

まずは、オーナーであることを自覚すること。

「オーナーの役割を知る」これが第一歩です。

オーナーの役割とは

ではオーナーの役割とは一体何でしょうか?

答えは、この3つです。

「準備・決める・行動する」

具体的にいうと、このような項目になります。

1、何を仕事とするか決める

2、仕事の成果を決める

3、将来のための準備をする

4、何にお金を使うか決めるetc

開業するオーナーの役割はこうです。

1、自分やサロンの存在を知ってもらう

2、お客さんを集める

3、仕組みをつくるetc

オーナーは、お客様が来店するための仕組みを作り、利益を出します。

現在ネイリストで、これからネイルサロンを開業し、経営していくという方は、オーナーの役割である「仕組み作り」と「集客」の勉強をすることを強くオススメします。

 

 

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