ネイルサロン接客中に会話がうまくできない方へ

| カテゴリー: ネイルサロン接客

ネイルサロン接客苦手

こんにちは、川上笑子(@bionailemi)です。

「ネイルは好きだけど、お客様との会話が苦手」というネイリストさんも多いですよね。

その気持ちはすごく分かります。私も以前、お客様から「接客業が向いてるって感じではないわよね!」と言われたこともあるからです。でもそれでいいんですって。笑

今日は、私の経験談も踏まえ、接客中にうまく会話ができないときの対応を解説していきますね。

編集注*2015年4月6日に公開された記事を再編集したものです。

会話をしようとするよりも、説明をする

お客様と会話が苦手という人は、この一つを意識してください。

『いま作業している工程を、説明する。』

話を盛り上げようとか考えなくても大丈夫。

ファイリングするときは「爪の長さを短くしますね」

ダストブラシをかけるときに「余分な粉を落としていきますね」

カラージェルを1度塗りした後に「お色味はいかがですか?思っていた色と違いませんか?」

今やっている作業を、ひとことだけ説明する。

お話ししたいお客様なら、会話の糸口にして話しかけてきて下さいます。あまりお話をしたくないという方は、そっけない返答やうなずくだけの方が多いです。

このように、作業を説明することを糸口とし、お客様がどう接してほしいかを見極めることができます。これがノウハウですね。

興味のない質問に受け答えをして気疲れしてしまうのは、お客様も同じ。何を話したらいいか分からないという時は、作業工程を説明し、お客様の反応をみながら話しのペースを変えてみましょう。

こんな接客は嫌われる

『中身のない質問をされるくらいなら、無理に話しかけなくても構わない』というお客様は、想像以上に多いです。

「この後どこか行くんですか~?」 「今日はお休みですか~?」という質問がちょっぴりわずらわしい、、あなたも美容院でそう思った経験はありませんか?

会話は最低限で、静かにリラックスしていたい、というお客様もたくさんいらっしゃいます。

以前働いていたネイリストは、若手のスタッフのように話を盛り上げることができずに悩んでいましたが、年配のお客さまたちから「静かでリラックスできた」「居心地がよかった」とお声をかけられ、自分の接客スタイルが徐々にできあがっていきました。

私の妹は「会話したくない派」ですが、同じ美容院に5年間通っているそうです。理由は「話したくないのをわかってくれて、話しかけてこないから」だそうです。笑

ことばの使い方を一工夫しよう!

会話が苦手なのに、無理をしていては長続きしないと思います。

サロンに勤務しているなら、来店するお客さまを選ぶことはできませんが、開業するなら別です。

自分がイメージする、「こんな人が来てくれたら嬉しい」という人を集めるようにすればいいのです。

逆にいうと、苦手なお客さまが来ないように集客するのです。

それには、ブログやホームページに掲載する文章を工夫します。

「会話をせずに、ゆっくりしたい方歓迎」「静かにリラックスできるネイルサロン」というふうに、『自分のサロンはこんな人向きですよ』という合図を発信しましょう。

集客をするときから、ほんの少しの文章を工夫をすることで、集まるお客さまが変わってきます。

苦手なお客さまが来ず、来て欲しいお客さまに来てもらえたら、毎日がより楽しく、自然体で仕事をすることができるようになりますよ!

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