なぜコンサル業をはじめたの??

| カテゴリー: 開業プロデュース

なぜコンサルタント活動

川上笑子です。今日はコンサル業をはじめたきっかけをお話ししたいと思います。

2000年からネイルを始め、27歳のときに初めての独立開業をしました。

しかし、お客様の集め方もわからず、メンタルもうんと弱く、サロン経営失敗という挫折を経験をしました。

ネイリストも辞めてしまおうか・・と本気で悩んだこともあります。

そんなふうにくじけそうになったときに、「えみちゃん、失敗からが勝負やで!」と言って、励ましてくれた方がいました。

同じく20代の頃起業したものの借金を抱えて倒産し、今また50名を超える社員のいる会社を経営されている社長さんです。

ご夫婦と私と3人で食事をしたとき、いっしょに泣いてくれたんですよね。。応援してくれる人がいるってこんなにも心強いんだ、気持ちが持ち直せるんだと心の底から感謝しました。そして、2度目の開業を決意。

1ヶ月91名来店する個人ネイルサロンへと成長を遂げたのです。

この失敗から這い上がった経験がなかったら、今の仕事はしていないと思います。

「まったく集客もできなかった私でもできたから、サロン経営が初心者の人でもうまくいく!必要としている人に伝えたい。」

「開業が軌道にのって売上が上がれば、経済的自立ができる。自分に自信がつくし、将来への不安感も払拭して、毎日いきいき楽しめる」

そう思って、コンサルティング業をはじめました。

赤裸々告白!ネイルサロン経営失敗談・私自身の場合

そもそもネイリストになったきっかけは?

私がネイリストになったきっかけは、「深爪」がコンプレックスだったからです。

深爪を隠すために、ネイルチップを自作する高校生でした。

ネイルサロンに行ってみたい、でもこんな深爪をみせるのは恥ずかしい・・

だったらネイルスクールに行けば、この深爪をみせずに、どうにかできるかもしれない!!

そう考えて、ネイリストになりました。

とはいうものの、ネイルスクールに入ったら入ったで、相モデルやらで、爪を見られる機会が多く結局みんなに笑われたのですが・・笑

スカルプチュアやネイルケアを必死で練習するうちに、いつの間にか深爪は治り、コンテストモデルを頼まれるくらいキレイな爪になっていきました。

15年前の2000年当時は、「ネイリスト」という職業も認知はなく、「爪に色を塗る仕事なんかで生活できるの?!」そう言われていました。

そんな中で、ネイルに出会えたのは、コンプレックスだった深爪のおかげ。

それがなければ、いまの私はいないと思います。

100件以上のネイルサロンに通ってみて

ネイルスクールに通いだした2000年から15年の間に、国内外合わせて100件以上のネイルサロンに行きました。

もちろん勉強のためということもありますが、単にネイルサロンが好きだったからと、深爪がなおって堂々とお店に行けるようになって嬉しくて。笑

自分自身が楽しんでネイルサロンに行っていたからこそ、「お客様はどういうときに心地よく、また行きたくなるのか」を何度も体験することができました。

「お客様目線」や「お客様の気持ち」を実体験し続けたことが、今、クライアントさんたちのサロン作りにフル活用されていると考えています。

一見楽そうに見えるコンサル業ですが、オンオフの区別がなく、ずっと考え続けなければいけない仕事です。

クライアントさんのことを考えない日はなく、夢にまで出てくる日もありますが、それほどこの仕事が楽しく、「天職」なのかもと思う今日この頃です。

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