ネイルサロン開業するには?50万円売り上げるための準備・費用・単価とは?

| カテゴリー: 開業費用やお金のこと

50万円売り上げる開業

ネイリスト一人で開業する場合、目指せる売り上げは50〜80万円といわれています。

もちろんもっと稼ぐことも可能ですが、今回は一人でサロンをオープンするあなたが、現実的に50万円売り上げるポイントをお話しますね。

編集注*2015年6月2日に公開された記事を再編集したものです。

1、個人ネイルサロン開業は「客単価」を低くしすぎないこと

ネイルサロンの売り上げは、客数と客単価で決まります。

一人でネイルサロン開業をする場合は、1日の施術人数が限られますよね。

オーナー1人のサロン。1日に施術できるお客様は3〜5名が上限でしょうか。たとえば1人1万円で1日3名、20日営業すると売上は60万円になりますね。

しかし、一人5000円で1日3名、20日営業しても、売上は30万円です。売上50万円に届くには、1ヶ月120人必要。

ひとりでこの人数をこなすのは現実にはむずかしいですよね。

中々売り上げが上がらないと相談に来られる人の多くは、「料金設定を低くしすぎている」傾向があります。

開業準備中に「働いていたサロンの単価より下げよう」、「まわりのサロンより安くしよう」と考えるのは辞めてください。最初はいいかもしれませんが、すぐに立ち行かなくなります。

ではどうしたらいいのか?

ひとりで開業するなら高単価サロンを目指す

ネイルサロンの全国平均単価は「5,556円」です。

知っていましたか?つまり、ひとりでサロンを開業する場合は、平均以上の単価をいただく必要があるのです。

50万円売り上げるには、お客さま一人当たりの客単価がカギになるのです。

では一体いくらの客単価を目指したらいいのか?

1ヶ月に20日営業・1日3名施術・客単価8334円

売上目標50万を達成できます。

ひとりでネイルサロン開業をした時に目安にするのが、「客単価8334円」です。

▶︎松竹梅の3段階メニューで客単価アップ!

ちなみに私の受講生の中には、単価7000円ほどで1日5〜6名こなす方もいます。売上は多い月で70万円ほどになるそうです。

そのネイリストさん曰く「気軽な値段で来てもらいたい。みんな忙しいから1時間半ほどでサクッと完成して帰れる方が嬉しい。そのほうが自分も気楽なこともあり、ひとりのお客さまにじっくり向き合うほうが苦手。」という明確な指標があります。

このように、8334円以上の単価がなくても、売上を伸ばすことは可能です。しかし、5000円前後の価格帯だとやはり限界がありますね。

どうしたら単価の高いサロンになれるのか?を考えていきましょう。

ウリがあると高くても通ってもらいやすい

ネイルサロンオーナーネイリスト

ネイルサロンの全国平均単価は「5,556円」です。

これ以上の金額をいただくためには、自分だけのウリが必要不可欠です。

勤務していた時にお客さまからよく褒められたこと、スタッフから教えてと言われたことを思い返して見ましょう。ヒントがあるはずです。

すでに開業している方なら「お客さまアンケート」を取ると、ヒントが見えてくるでしょう。

スクールを卒業したばかりの方は、やりながらウリを見つけていきます。人数をこなして実力をつけながら、単価をあげていきましょう。

よく相談されるのが、「自宅サロンだから高くできない」「自宅だし、相場が安いし」というもの。

最後に自宅サロンとマンションの1室で開業する場合のそれぞれメリット・デメリットと開業費用についてお伝えしていきます。

自宅サロン開業の場合

自宅サロンとは、自宅の1室をネイルスペースにして開業する方法です。

メリットは場所代がかからず、通勤時間が必要ないこと。初期費用を抑えて開業できることもメリットです。

デメリットは集客しづらいこと。住所を公開することによる防犯面。生活感を出さない工夫も必要でしょう。

自宅サロン開業費用

自宅サロンの場合、施術用のテーブルとイス、ネイルの材料の3点だけ揃えれば開業することも可能です。

ネイル材料費は、一通りのジェルネイルやラインストーン、ライトなどを揃えると30万円程度。

どのメーカーを使うか、カラージェルを何色揃えるかによって金額は大きく異なりますが、予算を決めてから最低限の準備をしましょう。

カラージェルを増やすのはサロンオープン後で構いません。客層をみながら、必要な色を増やしていくと経費が無駄になりません。

自宅ネイルサロンの内装や制服は?

接客するときは「家だから○○でいい」という発想ではなく、仕事をする時の制服を決めましょう。

仕事とプライベートの時間の区切りがつきやすく、お客さまからみても「趣味ではなく、しっかり考えられている」と伝わります。

お客様の荷物置き、コート掛けなど、お客様が来店した時に安心して過ごせるための準備にも費用をかけるとよいでしょう。

最近内装についてよく聞かれるので、リンクしておきますね。貼ってはがせる壁紙やDIY用品のショップです。

マンションの1室でネイルサロン開業する場合

住居用マンションを商用として借り、ネイルサロンを開業をする方法です。

メリット・デメリット

メリットは、自分の好きなようにインテリアや内装を決めることができ、かつ店舗を借りるよりも低予算で開業することができることです。

自宅サロンは住所公開がしにくいですが、マンションを借りることで住所を公開し、正式にお店として営業できます。新規集客をする上ではメリット大です。

デメリットは契約費用が大きくなること。住居者が多い場合は気を遣うこともあるので、必ず商用OKの物件を選びましょう。

また、看板集客は想像以上に効果があるます。マンションを借りる際は、「看板」が出せる物件を選びましょう。

▶︎ネイルサロン開業物件はマンション?自宅サロン?店舗?

ベトナムネイルサロン

サロンの内装やインテリアの雰囲気もウリのひとつになります。

自宅サロン、マンションサロンいずれにしても、1点豪華主義でお金をかけるべき点を決めると付加価値の高いサロンになれます。

そのために開業前にコンセプトをつくり、それから内装、価格設定をしっかり定めましょう。

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