サロンの品格〜初回のお客さんに自分の名前を伝える〜

| カテゴリー: 個人ネイルサロン経営成功の秘訣

こんにちは、ビオネイルの川上です。

初回のお客さんに入るとき、挨拶していますか?

私たちビオネイルが提案しているのは、激安価格で回すサロン運営ではなく、平均より高い単価でもお客さんに喜んで通ってもらえるサロンリニューアル術です。

私自身が価値の高いネイルサロンになるためにやっていたこと、体験したことを「サロンの品格」と題して、お伝えしています。(時々)

丁寧な接客なのはいいけれど、肝心なことが抜けている

ネイルデザインサンプル

先日行ったネイルサロンでのこと。

メニューや紹介サービスについては丁寧に説明してくれましたが、担当者さんから挨拶はなく、名前を知らないままお店を出ました。

もう一度行きたいなと思っても、指名はできません。

丁寧な接客なのはいいけれど、肝心なことが抜けていると感じました。

お客さまに自分の名前を伝えよう

私はこれまで150件以上ネイルサロンに行きました。しかしネイルサロンに行って、「担当の○○です」と言われることは意外なほど少ないのですよね。

皆挨拶さえしない。なぜか分からないけれど。。。

挨拶は必ずしましょう。

『本日担当します、〇〇です」

たったこのひと言だけでいい。たったこれだけでお客さまの心を掴めるから。

このひと言がないサロン、技術者が多すぎるから。

さらに出来る人は!「〇〇」を渡そう

『本日担当します、〇〇です」と挨拶をした時に、名刺を渡しましょう。

ネイルサロンで名刺を渡されることはほぼ0でしょう。だからこそ印象深くなります。

私は2011年からこの取り組みを行いました。珍しがられ、「ネイルサロンで名刺が出てきたー!」と会社員のお客さまには特に好評でした。

※余談ですが多くの美容院だと、会計の後に「本日担当しました○○です」と言って名刺を渡されますよね。あれなぜ最後なのだろう。なぜ最初に挨拶しないのだろう・・

名刺を下さるならば、最初にいただいたほうが名前もわかって、距離が近くなる気がするのですが!

接客でどこまで差をつけるか

個人サロンは「接客でどこまで差をつけるか」だと私は思います。

例えば、名前を名乗る、挨拶をするのはお金は一切かかりません。5秒でできることです。名札も必須でしょう。

例えば、名刺には経費がかかります。(とはいえ、1枚10円〜30円程度)

お金がかかると考えるか、名刺代だけでお客さまと良い関係が築けなら安いと考えるか。

それはあなたの判断次第です。

どんな業種にもいえることですが、売上を上げることだけを考えていると、売上は上がらない。少し上がっても、一時的なもので終わってしまう。

どうやったら売上が上がるか?ではなく、どうやったらお客様に喜んでいただけるか?

そう考えている人は例外なく、繁盛しています。

ぜひ今日から、挨拶をして、名前を名乗りましょう。

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