自宅サロン・個人サロンのお会計方法、伝票の書き方

| カテゴリー: ネイルサロン運営実務

自宅サロンお会計請求書

川上笑子(@bionailemi)です。自宅サロンや個人サロンのお会計。

「今日は〇〇円です」と口頭でお伝えするのみ、なんていうお会計をしていませんか?

これではお客さまからの信頼を損ね、主婦の片手間としてやっているという印象を与えかねません。

口頭だけで済ませず、お会計伝票を必ず使いましょう!

お会計伝票とは、こちらです。

お会計伝票請求書手書き

(写真は実際に私自身がつかっていた複写式のものです。これはサイズが大きいので細長いものがおすすめ)

複写式伝票とは1枚目に記入すると、2枚目以降の用紙に複写される伝票です。

複写式伝票を使ったお会計方法:

①伝票に日付、利用したメニュー、金額を必ず記入します。

②1枚目の用紙をお客さまに見せ、金額の確認をします。

③金額に間違いがなければ、料金をいただきます。

④お釣りと、伝票をお渡しします。

お会計伝票(複写式)を購入

▼カードが使える方が売り上げは伸びます。

【カードリーダー実質無料キャンペーン中!】新規でSquareをご利用の方は今だけキャッシュバックでお得に!
月額固定費なし、決済手数料3.25%からのクレジットカード決済を。

「領収書をください」と言われたら

お客さまから「領収書をください」と言われることもあるでしょう。その時は、必ず領収書をお渡ししましょう。

領収書の発行と開業届を出しているかどうかは関係ありません。金額、日付、施術者の住所と氏名を記入し、印鑑を押しましょう。

開業し、お客さまを呼ぶなら、領収書発行の準備は予めしておきましょう。領収書や印鑑は100円ショップで簡単に購入できますよ。

▶︎個人ネイルサロンの領収書の書き方・発行について

▶︎お客さまアンケートをもらうタイミングが分からない時

 

ネイルサロン開業プロデュース

開業プロデュース
サービス一覧
セミナー・イベント
お客様の声・成功事例
申し込み・お問い合わせ

友だち追加

この記事をシェア



ページの先頭へ