開店.開業祝いのお返しは何を返したらいい?

| カテゴリー: ネイルサロン開業するには

開店祝い.開業祝いのお返しの基本マナーについてご紹介します。

ネイルサロンの開店祝い.開業祝いをいただいた。お返しは必要?

お返しが必要な場合はどうしたらいい?

お返しを贈る場合にNGな品物はある?

そんなお悩みはありませんか?

今日は開店祝いをいただいた場合のポイントを確認し、礼儀やマナーに合ったお返しをしましょう。

開店.開業祝いのお返しの相場は?

いただいた金額の3割から半額程度が相場です。

開店.開業祝いのお返しは感謝の気持ちを伝えたり、今後もお付き合いを願う意味を込めて送ります。

開店.開業祝いのお返しにふさわしいものとは?

お返しの品物は、お礼状と合わせて送りましょう。

お祝い返しの例

・お菓子の詰め合わせ

・カタログギフト

お店のサービス券を贈ってもよいでしょう。

開店.開業祝いのお返しにNGなものとは?

お祝い返しをする際、相手方に失礼があってはいけません。

お返しにふさわしくないものを理由とともにお伝えしておきます。確認しておきましょう。

お祝い返しに向いていないもの

・ハンカチ(別れや手切れという意味をもつため)

・お茶(弔事で使われるため)

・マットやくつした(踏みつける意味をもつため)

新築祝いと同様に、火を連想させる品物は縁起がわるいと言われ、避けたほうがいいでしょう。

例:キャンドル、ライター、ストーブなど

以上を踏まえ、お祝い返しの贈り物を選びましょう。

開店.開業祝いを贈って、お返しが届いた場合

今度は逆に、あなたが開店祝いを送り、そのお返しが届いた場合です。

この場合は、お礼を贈る必要はありません。そうでないと、お返しのお返しと延々とつづいてしまいます。

メールや電話でお返しが届いたことを連絡しましょう。

その際には、「内祝い」「お返し」という言葉は使わずに、受け取ったこととお礼を伝えましょう。

メールの書き方

内祝いを送ってくれた方に送る「お礼メール」丁寧なお礼メールを書くことは、相手との良好な関係を続けていく上で非常に大切なことです。

お礼メールを送る文例を紹介します。

書き出しは、メールの主旨を相手に伝えます。

・「本日お品物を受け取りました」

・「お送りいただいた〇〇が届きました」

その後は、

・心遣いをいただいたことへの感謝

・品物の感想

・相手へのメッセージ

と続けましょう。

相手の顔を思い浮かべながら、感謝のことばを書き添えると気持ちが伝わりやすくなります。

いかがでしたか?

開業祝いのお返しは、今後のお付き合いを良好にするためにも大切にしたい機会です。

この記事を役立て、あなたの気持ちが伝わるお返しを贈って下さいね。

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