売れない自宅サロンの見分け方

| カテゴリー: 個人ネイルサロン経営成功の秘訣

ブログやホームページを見れば、その自宅サロンが売れているか、売れていないかはひと目でわかってしまいます。

そこにはメニューから価格設定、プロフィールなど、新規のお客様を呼ぶために必要な情報が公開されているからです。

実際にはそうでなくても”売れてなさそう”と思われてしまうと、ブログから新規予約へ結びつけるのは難しくなってしまいます。

今日は「これをブログでやっていると売れない自宅サロンに見えてしまうよ」という特徴を5つピックアップしましたので、ご自身に当てはまるものが無いかチェックしてみてください。

1.メニューがわかりにくい

メニューが「クリア、フレンチ、オフのみ」など、ネイリストならわかるけど、お客さんには通じない状態になっていることが多いです。

価格設定もしろうとっぽい人が多いです。自宅サロンの方はよそのお店に行って研究するような熱心な方は少ないです。ですがお客さんたちは色んなお店に行き、思っている以上に色んなことを知っていて賢いのです。値付けを知らないな・・と思われるとナメられます。

2.場所がわからなすぎる、書いていない

「お店なのに場所を非公開にするってどういうこと?行けないじゃん」そう思うお客さんも少なくありません。

非公開でも構いませんが、どの辺りにあるのか場所の目星が全くつかないと、行きたくても行けないと思われてしまいます。

3.人の気配がしなさすぎる

お客さんがきているのかどうか謎。いつ営業しているのか分からない。どんな人が担当してくれるのか分からない。人の写真がまったくないのは不安になります。

片手間で自宅サロンをやっているようにみえてしまっているのです。

4.写真が暗い

暗い写真は汚い印象を与えてしまうことも。自宅サロンにとって写真は広告です。明るさにこだわるだけでも印象が驚くほど変わってきます。

5.余計な文章を書きすぎている

「自宅の1室をサロンにしています」「夢だった自宅サロンをオープンしましたあ!」などの文章は主婦の片手間感にみえてしまいます。

絵文字や顔文字の多用もプロらしくない、幼い印象を与えます。

実際にクライアントさんには、文章を付け足すより先に消す作業をしてもらうことが多いです。

いかがでしょうか。当てはまるものがありましたか?当てはまるものがあった時でも大丈夫、1つ1つ改善していきましょう。今から修正すれば繁忙期には間に合います。

「1回来てもらえたら良いと思ってもらえる自信はあるのに、中々新規がこない」

という人ほど、ブログやホームページの見せ方をチェックしましょう。

見落としている何かに気づくだけでも、予約がぐっと増える可能性が大です。

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