ネイルサロンの閑散期はいつ?

| カテゴリー: ネイルサロン開業するには

ネイルサロン閑散期いつ

ネイルサロンの閑散期はいつ?繁忙期は?

ネイルサロンの閑散期は10月、11月、1月後半、2月といわれます。

その理由をお伝えしていきます。

ネイルサロンの閑散期

閑散期とは、お店がひまな時期のことをいいます。

反対に、お店が忙しい時期のことを繁忙期といいます。

ネイルサロンの繁忙期はいつ?

ネイルサロンの閑散期、ひまな時期は一般的には10月、11月、2月といわれます。

ネイルサロン閑散期の理由

ネイルサロンのメイン顧客は会社員の方です。夏のボーナスが6〜7月、冬のボーナスが12月に出ます。そのため7月と12月にまとまったお金がもたらされることで購買意欲が高まります。

さらに、5〜8月の夏は半袖やサンダルの季節です。手足を見られる機会も増えます。よって、ネイルサロンの需要が自然と高まります。

12月は忘年会やクリスマスなどイベントが多く、人に会う機会も多いため、ネイルサロンの需要が高まります。

しかし人はネイルサロンだけでなく、お歳暮やバーゲンセールなど年末年始でお金を使います。その反動と、寒い季節で足のネイルの需要が減り、特にイベントもないため、2月は閑散期になってしまうのです。

閑散期を捨て月にしないために

新規客の来店をうながすよりも、既存客を離さない工夫をしましょう。

ただ、既存顧客の人数が少なければ、閑散期の売り上げは見込めません。そこで年間で計画を立てておきましょう。

例)

12月・・・客数アップの施策 新規客獲得を重点的に

1月・・・・12月に来店した顧客へ再来店をうながすキャンペーン施策

2月・・・・12月に来店した顧客へ再来店をうながすキャンペーン施策

夏や12月の繁忙期には客数アップ、閑散期にはリピーターさんへのキャンペーン、というように繁忙期と閑散期でキャンペーンを使い分けましょう!

メルマガ無料バナー

ネイルサロン開業の行き詰まりを打開する唯一の方法!『50万円売り上げるひとりサロンリニューアル術』7日間無料メール講座(ご登録特典つき)

ビオネイルについて
サービス一覧
セミナー・イベント

この記事をシェア



ページの先頭へ