アフターコロナ時代に求められる対策と集客

| カテゴリー: 個人ネイルサロン経営成功の秘訣

今日は『アフターコロナ時代に求められる集客』について。

お客さんが見るポイントも変わってきています。

実際私自身も緊急事態宣言後に5つの美容院に行ってきました。そこで感じたのが、コロナ対策への取り組み方が美容院によって、まったく違うという事。

感染対策を徹底しているほど安心で、好感度が高いと感じます。

※興味があれば、その5つの店の違いの詳細をnoteで公開しているのでご覧ください。

感染対策の徹底

アフターコロナ時代には、お店の感染対策は真っ先に対応しなければいけません。お客さまの気持ちを汲み取った上で、安心を提供できるよう準備をする必要があります。

忘れていた点がないかチェックして、準備をしましょう。

集塵機

ジェルネイルやアクリルはダストが多く舞うので、集塵機は良いものを。高性能の物は高額にはなりますが、やはり性能に差はでます。

使い捨てアイテム
  • スリッパ
  • アームレストカバー
  • ソファカバー

など、使い捨てアイテムを導入します。

スニーズガードや仕切り
施術者とお客さんとの間におくスニーズガードは

カウンターやテーブルが並んだ配置で、他のお客さまとの距離が近い場合は、ビニールカーテン等の仕切りもつけましょう。心理的安心感がかなり増します。

ポスター

「コロナ対策してますよ!」のアピールに効果的なのがポスター。TATさんでも無料配布してます。

店頭やトイレにポスターを貼る事で、安心度が高まります。

その他の備品
  • 自動開閉のサニタリーポット
  • 蓋が閉まるものや大きめの荷物入れ

ノンタッチサニタリーボックス 7L

 

キャッシュレス決済
非接触型の支払いが可能になる準備をします。不特定多数が触れた現金よりも、スマホ決済の方が安心できます。

ペイペイは必須、クレジットカードやSuicaでの支払いもできるエアペイ、この2つの導入をおすすめします。

▶︎AirPAY カード・電マネ・QR・ポイントも使えるお店の決済サービス

日々の運営における対策

換気

玄関や窓をあけ、空気が停滞しないようにします。その際、窓は2箇所開けるか、換気扇を使って換気されない場所がないように徹底しましょう。

消毒

スタッフの手指消毒やドアノブの消毒はもちろん、お客さまの手指、ソファや椅子など席、施術で使う道具の消毒を徹底します。

ネイルサロンで使用するファイルやニッパーはひとり使用するごとに消毒するか、取り換えます。

消毒済みの道具は袋に入っているなど、使用済みと区別することで、安心できます。

予約の取り方

予約と予約の間に待機時間を取ります。お客さまの来店が重ならないように配慮します。待機時間に消毒や片付け、次のお客さまの準備をします。

お客さまへ感染予防の協力を呼びかける

お店で働くスタッフ同様、お客さまにも感染予防の協力を呼びかけます。

・37.5度以上の発熱、せきや喉の痛みなどがあり、体調がすぐれない方には2週間後以降へ予約の変更、来店を控えていただく
・直近の海外渡航歴と感染の疑いがある方との濃厚接触の確認
・体調の確認と検温(予約時と来店時)
・マスク着用の依頼
・出入口設置の消毒剤で手指の消毒
・ペットボトルなどの飲み物の持参

気持ちよく利用してもらうために、事前の不安を取り除くと共にお客さまへの注意喚起を行うことも大切です。

安心感が集客のキモになる

「安心して施術を受けれる店」かどうかが集客における重要項目になっています。

コロナ対策しています!とホームページに書いていても、実際来店した時に対策を感じないと逆に不信感も招いてしまいます。

来店前の対策公開、呼びかけに加え、お客さまが来店した時に「この店は徹底している」と感じる取り組みまで一貫して考えることが大切です。

細部までの配慮が信頼関係をつくり、顧客離れを防ぐのです。

 

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