「お客さまの悩みが分からない」悩みはこう解決する

| カテゴリー: 個人ネイルサロン経営成功の秘訣

川上笑子(@bionailemi)です。

「ビジネスはお客さんの問題解決というけれど、そもそもお客さんの問題が何かわからない・・・」

「お客さんが抱えている悩みって何・・分からない・・・」

そう思うのはズバリ、お客さんのことを知らないからです。

どうやって、お客さんの悩みを知るの?

ターゲットを絞れと言われても、全く見えてこない。

ワークに沿ってターゲットを絞ってみたものの「こんな人いるかなあ」と自信を持てない。

そんな時は、お客さんのことを知らない時です。

ではどうやって、お客さんの事を知るのか?その方法は3つあります。

1、聞く

会った人に聞いてみます。お客さん、お客さんではない人、両方に聞いてみます。

「どんな時にお店に行くの?」

「幾らくらい出すのか?」

「何度も行くお店と、1回で行かなくなる店は何が違うのか?」

など、実際に聞いてみると早いです!

2、検索する

ネット検索します。

グーグル検索で出てくる悩みや関連キーワード、Yahoo!知恵袋、ツイッターのつぶやき、インスタのタグ。

ざっと挙げただけでもこんなにあります。

3、現場に足を運ぶ

自分の店のお客さんになりそうな人が、いそうな場所をイメージしてみましょう。

お客さんは普段どこにいる?何をして、何にお金を払っているか?

どのくらいお金を払っているか?を観察します。

自分でお金を払って、お店に行き、自分なりの意見をもつようにします。

サロン勤務の経験が長く、お客さんの声を拾う習慣のある人は、お客さんの欲しいものや何をされたいか?などが無意識でわかっています。

スクールを出てすぐに独立開業した人、産休などでブランクがある人、ネイルサロンに行ったことがない人は、お客さんの悩みや頭の中を理解していないことが多いようです。

ターゲットを絞れと言われても、全く見えてこないし、自信がないという人は、いきなりターゲットを絞ることをやめましょう。

お客さんが何を考えて、何をして欲しいのか、何に不満をもっているのか。

情報収集をすることから始めてみてください。

 

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