サロン開業ではコンプレックスは武器になる

| カテゴリー: 個人ネイルサロン経営成功の秘訣

川上笑子(@bionailemi)です。私はコンプレックスのかたまりの元ネイリストです。

編集注*2015年6月21日に公開された記事を再編集したものです。

でこそ普通の爪ですが、ネイリストになる前はもの凄い深爪でした。

だから、、深爪がコンプレックスだったから、ネイルスクールの扉をたたきました。

————

2000年。短大の友人がネイルサロンに行って、キラッキラのスカルプチュアをつけてきました。私は一目惚れ!

あんなキレイな爪になりたい!

ネイルサロンに行ってみたい!でも、手をみせるのが恥ずかしい。行けない。。

そう思っていると、友人は「ネイルスクールもあるんだって」と言いだしました。

ネイルスクールなら、深爪を見せなくて済むかもしれない。自分でできるようになろう。

「自分の深爪をどうにかしたい!」という思いから、私はネイリストになりました。

※しかし、ネイルスクールでは「相モデル」というペアになって練習し合うという制度があり、私の深爪はスクール中に広まりました。。

ネイルのおかげで、ハンドモデルができるくらいに爪が縦に伸び、成長しました。

————

ネイルサロンを開業した時、この私自身のストーリーはお客様に共感されました。

「私も短い爪がコンプレックスだったんです」と言ってもらえたり、安心感をもっていただけました。

ネイルサロン開業では、過去の自分のコンプレックスは、お客様に共感してもらえる武器になるのです。

誰にも真似できない、自分のウリに変えることができるのです。

ネイルサロン開業プロデュース

開業プロデュース
サービス一覧
セミナー・イベント
お客様の声・成功事例
申し込み・お問い合わせ

友だち追加

この記事をシェア



ページの先頭へ