ネイルサロン次回の予約をいれていただく方法

| カテゴリー: 個人ネイルサロン経営成功の秘訣

次回予約

ネイルサロンを始めたら「早く予約でいっぱいにしたい!」と思うのが誰しも共通する想いですよね。

来店したお客さまに次回の予約を入れていって欲しい。でも「次の予約はどうしますか?」となかなか言えない。今日は、次回の予約を入れてもらえる方法についてお話ししますね。

でも、どうやって次回の予約をいただけばいいの?

『次回予約の仕組み』をつくりましょう。この記事を読んでくれた方だけに、私の個人ネイルサロンで実際に行ってい方法をご紹介しますね。簡単ですよ。

まず用意するものがあります。この2つを準備しましょう。

・ポイントカード
・カレンダー

です。ポイントカードは、下の画像をご覧ください。

次回予約をすると10%オフになり、1回来店ごとにスタンプを1つ押し、スタンプが5個溜まると10%割引になります。

※毎回10%オフしても客単価は11,000円を超えるように価格設定しています。定価から割引するのではなく、割引した価格を定価とします。この価格設定方法をせずに毎回10%オフなどの割引施策は絶対にやめてください。

スタンプカードは次回予約も兼ねていて、帰り際ご予約を頂いた時に次回のご予約日の日付を入れ、次回お越し頂いた時にスタンプを押すという仕組み。

予約日をキャンセルしたり、日にちを変更すると特典は無くなります。安易なキャンセル防止にもなります。

この仕組みがあると良いのは、「次回のご予約は入れていきますか?」と躊躇なく言えること。

そして、帰り際に予約を入れることを繰り返すうちに『ネイルに来たら帰りに次の予約を入れていく』習慣がつくのが、個人サロン側にとって大きな利点です。

次回予約にカレンダーは必須

次回予約の日時は、カレンダーを見ながら提案しましょう。

「いつにしますか?」と問いかけるだけでは、次回予約は入りません。あなたの方から、提案します。

『お客様がキレイにネイルを保てる、いちばんベストな次回の日時』を教えてあげましょう。そのあとで、お得な特典があることを伝えます。

「○○さんのジェルネイルをキレイに保つには、次回△月△日頃にお直しをするとベストですよ。次回の予約を入れていくと10%オフになりますが、予定がわかれば入れて行かれますか?」

特典はあくまでも肩をおす材料です。

「自分のキレイを考えてくれて、お得にもなる。それなら!」

この順番で伝えると、お客様の方から次回予約をいれていきたい気持ちになるのです。強引に次回予約をとるのではなく、あくまでも「お客様が納得して」次回の予約をいれていくこと。

そうすれば、キャンセルもなく、お客様と信頼関係を築いた上で、何度もリピートしていただけるようになります。

まとめ

いつ来るかわからない予約を待つのは、ストレス。次回予約をいただけたら先の予定も立てやすく、心に余裕をもってサロン運営をすることができるようになります。

そして、次回予約を入れてもらうときは、できるだけサロン側の都合に合わせて入れていただくようにします。お客様に合わせすぎずないこと。自分が続けられるペースをつくることも長続きの秘訣です。お試しください。

▶︎お客様目線がわかると予約が増える

▶︎個人サロンにキャンセルポリシーはあった方がいい?

 

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