【ネイルサロン経営特別授業】ネイル大学テキスト初お披露目

| カテゴリー: ネイル大学

ネイルサロン経営授業

こんにちは、川上笑子です。先日ネイルスクールさまにて「ネイルサロン経営特別授業」を行いました。

https://m.facebook.com/naildaigaku/

ネイリスト向けの経営授業って何?どんなことを学ぶの?と気になっている方も多いですよね。

そこで今回は、授業のようすと、私の授業の組み立てについて書いていきたいと思います。

ネイルサロン経営の教科書byネイル大学

ネイルサロン経営の基本テキストTAT

まずはこちら。教科書。

サロン経営特別授業では、TATさんから発売されている、こちらの可愛いテキストをつかって進めていきます。(2018年6月現在、購入可能ですよ)

プロ用ネイル用品卸問屋【TAT】

サロン経営授業ネイル大学教科書講師

テキストを購入するか迷っているという方は、このブログを参考にして、読み進めてくださいね。

さて、テキストを使用したネイルサロン経営授業は全6時間。前半3時間、後半3時間の2回に分けて行いました。

ネイルサロン経営授業前半〜売上アップの5大要素・コンセプト・SNS〜

前半はテキストのパート1〜7を行いました。パート6のみ、後半に回します。

パート1:ネイルサロン経営とは?

パート2:ネイルサロンの現状を知りましょう!

パート3:売り上げアップの5大要素

パート4:サロンコンセプトの作り方

パート5:競合分析

パート7:広告・SNS

今日ここで解説するのは、コンセプトについてです。そもそもコンセプトとは何か?というと、「指針となる基本的な方針」です。何だか抽象的ですよね。

いきなり「コンセプトを決めよう!」と言われてもむずかしいので、授業ではまず、身近なお店のコンセプトについて考えてみることにしました。

お題は「スタバ vs ドトール」

スタバ チームと、ドトールチームに分かれて、それぞれのお店の特徴や来ているお客様について考え、発表してもらいました。

以下、発表

・スタバはどんな店?

スタバは、高いけどおしゃれ。きれい。イスの居心地がいい。接客がいい。でもちょっと入りにくい。娘さんがいる生徒さんから「娘は写真を撮るためにスタバに行ってますよ!」というご意見も。

「スタバといえば、高いけど、おしゃれ」

・ドトールはどんな店?

ドトールは、気軽に入れる。安い。テーブルの間隔が狭い。イスが小さい。サラリーマンや男性が多い。年配のお客様もよく見かける。気軽に入れる。

「ドトールといえば、年配者もサラリーマンも気軽に入れる」

 

こんな感じでまとまりました。コーヒーが美味しいとか、美味しくないという意見は出なかったんですよね。味の違いって、しろうとには案外わからないものですね。

いきなりコンセプトをどうしようかと考えるのは難しいですが、このように最初は身近なお店から考えてみるとイメージしやすくなります。

そして、個人サロンならスタバを目指すべき。高いけど、行きたくなる。安さがウリなのは、チェーン店に任せておけばいい。個人開業は付加価値をつけ、「高くてもあの人にやってもらいたい!」と言われることを目指しましょう。

前半最後、パート7のSNSについても、ひとことだけ触れておきましょう。

ブログやインスタグラムは、ネイルサロン開業前から開設しましょう!ブログはアメブロがおすすめ。多くの人が集まっていて、いいねや読者登録の機能によって、読まれる仕掛けがあるからです。

ブログから集客するには無料でできますが、ネットの仕組み上、どうしても時間がかかります。開業までの準備やネイルサンプルなどを日々更新することで、開業前からファンができた人も。

ブログは毎日記事を書いて更新することで、検索されやすくなります。発信することに慣れるためにも、今から開設しましょう!

ネイルサロン経営授業後半〜価格設定・リピート・クレーム対応〜

サロン経営授業ネイル大学教科書講師TAT

ここからは授業後半です。後半は、価格設定・リピート・キャンペーンの作り方・クレーム対応について行いました。

■後半の授業内容

パート6:メニュー作り(価格設定)

パート8:リピートする仕組み

パート9:キャンペーン作りの考え方

パート12:マニュアル作り

パート13:危機管理

パート6の価格設定。ここは皆んなが悩むところですよね。友達価格はいつまで?どうすればいいか?なども悩みどころですね。

まずお伝えしたいのは、まだ経験がないからとむやみに価格を下げないこと!価格を下げるのはいつでもできますが、値上げをさらっと出来る人はいないでしょう。

なんとなくではなく、意味をもってメニューをつくりましょう!

パート13の危機管理についても、少し触れておきますね。危機管理とはネイルサロンで起こりうるリスクのことです。

・遅刻があった場合どうするか?

・キャンセルの時はどうするか?

・ジェルを付けた後、お直し依頼がきたらどうすれば?

運営上に起こりそうな事は、事前に対策を考えておきましょう。

テキストには、お客様が遅刻したときの対応の仕方や、クレーム対応について具体的に書かれています。一読しておくと、はじめてのお客様に会うことやクレームの怖さが減ると思います。

ネイルサロンを開業するなら、経営知識やメニューの作り方は学んでおきましょう!

ネイル大学テキスト教科書

「ネイルサロン経営の基本」テキストはTATさんから購入することができます。 (2018年6月現在)

プロ用ネイル用品卸問屋【TAT】

 

 

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