ネイルサロン開業 スタッフの給与を決める

| カテゴリー: スタッフ育成

スタッフ給与

ネイルサロン開業した時のスタッフの給与はどうすればいいのか。

今日は給与についてをお伝えしますね。

給料の基準は以下の4つ

  • 時給

  • 固定給

  • 固定+歩合

  • 完全歩合

時給は1時間に対する賃金のこと。

固定給は、一般的には月給のことで、1ヶ月働いた時間に対する賃金のこと。

固定+歩合は固定給に売り上げや業績による金額を加算して支給する制度のこと。ネイルサロンでは固定+歩合の給与制度がよく採用されています。個人の能力や働きが仕事の業績に大きく影響する場合が多いからです。

また、時給、固定給には残業手当てや通勤手当などの諸手当が上乗せされるのが一般的です。

完全歩合とは売り上げや成果に応じて給与が支払われる制度です。必ずもらえる給与はありませんが、売り上げや業績が大きな場合は固定給よりも手取り額が増えることもあります。働く時間も固定されないので10時間働くことができたり、自由に休みをとっていいメリットもあります。フルコミッションなどとも呼ばれます。

スタッフの給与は人件費と呼ばれます。

歩合給を取り入れる

ネイルサロンの給与体系には、固定給+歩合給を取り入れると良いでしょう。

歩合は個人にするのか店舗全体かなどサロンによって様々ですが、指名がもらえることはモチベーションアップになります。

店長クラスの場合は個人売上ではなく、全体売上にすべきでしょう。店長は自分の売上を伸ばすのではなく、スタッフの売上を伸ばすことが役割だからです。

独立をしてほしくない場合は、店長クラスには入客を減らすことも考えた方がいいかもしれません。

ネイリストや管理職としての仕事を「やりがいのある仕事」にするためにも、歩合制度を取り入れてはいかがでしょうか。

研修期間でやってはならない2つのルール

あなたのネイルサロンに新たにスタッフを雇用する場合、研修期間を設けることが通常です。

しかし見習い期間と称し、無給で労働させているオーナーさんがいらっしゃいますが、やってはいけません。

見習い期間中は各都道府県の最低賃金に満たなくても良いと誤解されているオーナーさんもいるようですが、これもNGです。

見習いといっても従業員となり、法律上は労働者となりますので、このような扱いをしている場合は違法となってしまいます。

また、研修期間であっても勤務開始から2週間を過ぎると解雇はできません。

給料の渡し方に迷いがある方、スタッフ育成でお困りの方、お力になります。

スタッフ育成サポートをご利用ください。

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