ネイルサロン開業 スタッフの給与を決める

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コンセプト活かす

ネイルサロン開業でスタッフの給与について、お伝えしますね。

スタッフの給与=人件費です。

人件費に含まれるものは、社員の給与・法定福利費・諸手当があります。

アルバイトやパートは、時間給・法定福利費・諸手当があります。

あなたのネイルサロンに新たにスタッフを雇用する場合、研修期間を設けることが通常です。

やってはならない2つのルール

見習い期間と称し、無給で労働させているオーナーさんがいらっしゃいますが、絶対にやってはいけません。

見習い期間中は各都道府県の最低賃金に満たなくても良いと誤解されているオーナーさんもいるようですが、この2点は絶対にNGです。

見習いといっても従業員となり、法律上は労働者となりますので、このような扱いをしている場合は違法となってしまいます。

また、研修期間であっても勤務開始から2週間を過ぎると解雇はできません。  

歩合給を取り入れる

ネイルサロンの給与体系には、固定給+歩合給を取り入れると良いでしょう。

歩合は個人にするのか店舗全体かなどサロンによって様々ですが、指名がもらえることはモチベーションアップになります。

店長クラスの場合は個人売上ではなく、全体売上にすべきでしょう。店長は自分の売上を伸ばすのではなく、スタッフの売上を伸ばすことが役割だからです。

独立をしてほしくない場合は、店長クラスには入客を減らすことも考えた方がいいかもしれません。

ネイリストや管理職としての仕事を「やりがいのある仕事」にするためにも、歩合制度を取り入れてはいかがでしょうか。

 

 

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