選ばれるネイルサロンになる付加価値のつけ方
ネイルサロン開業、スタッフ教育など
店舗経営に関する情報や集客ノウハウを
提供するコラムです。

選ばれるネイルサロンになる付加価値のつけ方
ネイルサロン開業、スタッフ教育など
店舗経営に関する情報や集客ノウハウを
提供するコラムです。


こんにちは!ネイルサロンやまつげサロンを0から半年で軌道にのる戦略を立てる、川上 笑子(えみこ) です。
今日は付加価値について、お伝えします!
付加価値とは、「同じサービスや商品でも、それに加わる特別な要素によって価値が高まり、他と差別化されること」です。
例えば、ネイルサロンの場合、単に「爪を整えてカラーを塗る」だけなら、どこで施術を受けても同じになってしまいます。
でも、次のような要素が加わると、お客様にとっての価値が変わります。
つまり、同じ「ネイル施術」でも、プラスαの要素を加えることで「お客様がより魅力を感じるもの」に変わる。これが付加価値です。
ひとつひとつ深ぼっていきましょう!

飛行機の座席と同じように、ネイルサロンでも 空間 が付加価値になります。
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例えば…
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実際に、友人がこんな経験をしました。
「ネットで予約して行ったネイルサロン、事務所を改装したような殺風景な空間で、イスもパイプ椅子だったの。安かったけど、もう行かないな…」
このサロンは現在閉店しています・・。
ネイルサロンは滞在時間が長いため、快適な空間作りが重要です。

「新しい」というだけで、付加価値になります。
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逆に、 「老舗」や「伝統」 が付加価値になる場合もあります。
「新しさ」か「伝統」か、どちらかを意識してアピールすることが大切です。

実績は お客様に安心感を与える 付加価値になります。
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例えば「ハワイNo.1のパンケーキが日本上陸!」と聞くと、それだけで行きたくなりますよね?
実績を数値や具体例で示すと、信頼感がアップします。
使用する 商材 も付加価値になります。
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認知度が高く、みんなが良いものだと認識している商材は付加価値があります。
美容院でも「イルミナカラー」「アヴェダカラー」など 商材名をメニューに入れる ことが増えています。
これは 「このサロンなら安心!」という納得感 を生み出す効果があるからです。

最終的に、 技術こそが最大の付加価値 になります。
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「丁寧な施術」は付加価値になりますが、 時間がかかりすぎるのはNG です。
お客様のニーズと提供できる技術のバランスを考えましょう。
今回は ネイルサロンの付加価値を高める5つのポイント をご紹介しました。
価格競争の時代だからこそ、 「安さ」ではなく「価値」を提供することが重要 です。

実際に、私も2度目のネイルサロン開業時には この5つの付加価値をしっかり伝える工夫 をしました。
価格競争に巻き込まれずに選ばれるサロンになるためには、「うちのサロンならではの価値は何か?」を明確にし、それをお客様に伝えることが重要です!
あなたのサロンの強みはどこにありますか?