ネイルサロン開業成功に欠かせないターゲット設定

| カテゴリー: ネイルサロン開業するには

ターゲット設定

ネイルサロン開業に欠かせないターゲット設定について、解説していきます。

ネイルサロンを開業すると決めたら、最初に考えることが、『ターゲットは誰か?』です。

編集注*2015年5月6日に公開された記事を再編集したものです

ターゲットとは

お店をオープンするときや、企業が商品を開発するときに想定する顧客層のことです。「この商品のターゲットは、若い主婦です」という感じで使われたりします。

ターゲットは絞る

商品を売るときやメニューを開発するときなど、幅広い顧客層に来てもらえるようにする事が良いと考えがちです。

しかし実は、特定の層に訴求している商品やサービスの方が選ばれやすく、効果的に売れる商品を作ることが可能です。

「来てくれるなら誰でもいい」こう考えているうちは、予約は増えないばかりか、開業後に生き残ることも難しいでしょう。

多くの競合店がひしめきあう昨今、「来てくれるなら誰でもいい」、当たり障りのない情報発信をしているだけでは、残念ながら見向きもされません。

広告費用が多くかけれる大手サロンなら幅広いターゲットでもよいのですが、小さな個人ネイルサロンは、ターゲットを絞らなければ生き残れません。

ターゲットを絞らないことで、付加価値をつけられず、低い単価しかもらえなくなってしまう恐れもあります。

だからこそ小さな個人ネイルサロンは、「誰向けのネイルサロンなのか?」というターゲットを絞ることが大事なのです。

ターゲットを絞るときの注意点

ターゲットを絞るときは、自分のサロンのお客様となる層を見極めることが重要です。

自分のネイルサロンのターゲットと考えている層が、間違っていた場合、予約や売り上げには繋がらないでしょう。

だからこそ、ターゲットを絞るときの戦略は、とても重要になってくるのです!

ジェルネイルハンド&フット

ターゲットを絞る方法

ターゲットを絞るときは、お客さまの悩みや欲求を考えてみましょう

ネイルサロンを探している人の悩みや欲求は、本当に人それぞれです。

料金が安いサロンを探している人もいれば、流行りのデザインができるサロンを探している人もいる。

深爪や巻き爪をどうにかしたいと探している人もいる。

「ネイルサロンは早くて安くて、ぱぱっと済ませられれば十分!」という人もいれば、「多少高くても、月1回ゆっくり過ごせる場所がいい」と考える人もいるでしょう。

ネイルサロンに行ってみたいが、予約をするのも勇気がいるという初心者さんもいます。

100人いたら、100人とも悩みや欲求は違うかもしれません。ネイルに対する価値観は、人それぞれです。

・あなたは何が得意ですか?

・どんなお客さまなら喜ばせることができそうですか?

アートが好きな方?深爪に悩むかた?

まずはここから、考えてみましょう。

まとめ

小さな個人ネイルサロンが成功する秘訣は、「誰向けのネイルサロンなのか?」と、ターゲットを絞ることです。

ターゲットの絞りこみは、ネイルサロン開業成功の「起点」となる取り組みです。

ターゲットの絞り込みを間違うと、その後もすべて間違った方向に進んでしまいます。だからこそ、ターゲットを絞るプロセスは重要です。

開業前に一度、あなたのネイルサロンのターゲットを具体的に考えてみましょう。

あなたのターゲット設定も一緒に考えます

 

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