ネイルサロン開業に欠かせないターゲット設定

| カテゴリー: ネイルサロン開業するには

ネイルサロン開業に欠かせないターゲット設定

ネイルサロン開業に欠かせないターゲット設定について、解説していきます。

コンセプトの作り方でも解説していますが、ネイルサロン開業で最初に考えることが、『ターゲットは誰か?』です。

ターゲットとは

ビジネスでは、企業が商品を開発するときなどに想定する顧客層を意味します。「この商品のターゲットは、若い主婦です」という感じで使われることが多いでしょう。

ターゲットは絞り込む

商品を売るときやメニューを開発するときなど、幅広い顧客層に来てもらえるようにする事が良いと考えがちです。

しかし実は、特定の層に訴求している商品やサービスの方が顧客も選びやすく、効果的に売れる商品を作ることが可能だといえます

「来てくれるなら誰でもいい」こう考えているうちは、予約は増えないばかりか、開業後に生き残ることも難しいでしょう。

多くの競合店がひしめき、顧客の取り合いになっている昨今、「来てくれるなら誰でもいい」と考えて、当たり障りのない情報発信をしているだけでは、残念ながら見向きもされません。

広告費用が多くかけれる大手ネイルサロンなら幅広いターゲットでもよいのですが、小さな個人ネイルサロンは、ターゲットを絞らなければ生き残れません。

つまり小さな個人ネイルサロンは、「誰向けのネイルサロンなのか?」というターゲットを絞ることが大事なのです。

ターゲットを絞り込むときの注意点

ターゲットを絞り込むには、自分のサロンのお客様となる層を見極めることが重要になってきます。

自分のネイルサロンのターゲットと考えている層が、間違っていた場合、予約や売り上げには繋がらないでしょう。

だからこそ、ターゲットを絞る際の戦略は、とても重要になってくるのです。

ターゲットを絞り込む方法

ジェルネイルハンド&フット

ターゲットを絞り込むときは、その人の悩みや欲求をイメージしましょう。

ネイルサロンを探している人の悩みや欲求は、本当に人それぞれです。

料金が安いサロンを探している人もいれば、流行りのデザインができるサロンを探している人もいる。

深爪や巻き爪をどうにかしたいと探している人もいる。

「ネイルサロンは早くて安くて、ぱぱっと済ませられれば十分!」という人もいれば、「多少高くても、月1回ゆっくり過ごせる場所がいい」と考える人もいるでしょう。

ネイルサロンに行ってみたいが、予約をするのも勇気がいるという初心者さんもいます。

100人いたら、100人とも悩みや欲求は違うかもしれません。ネイルに対する価値観は、人それぞれです。

あなたのお客様たちはどんなことにお悩み、なぜネイルサロンに行くのでしょうか?まずはここから、考えてみましょう。

まとめ

小さな個人ネイルサロンが成功する秘訣は、「誰向けのネイルサロンなのか?」と、ターゲットを絞ることです。

ターゲットの絞りこみは、ネイルサロン開業成功の「起点」となる取り組みです。

ターゲットの絞り込みを間違うと、その後もすべて間違った方向に進んでしまいます。だからこそ、ターゲットを絞るプロセスは重要です。

開業前に一度、あなたのネイルサロンのターゲットを具体的に考えてみましょう。

あなたのターゲット設定も一緒に考えます

 

 

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