ネイルサロン開業 売上よりも大切な数字

| カテゴリー: 個人ネイルサロン経営成功の秘訣

売上お金

・茶菓子やお茶にお金をかけ過ぎているサロン要注意‼︎

編集注*2015年5月29日に公開された記事を再編集したものです

ネイルサロン開業では「売上よりも大切な数字」があります。一体なんでしょうか?

それは「粗利」です。

粗利とは

粗利とは、売上高から材料費など売上原価を差し引いた金額。経費などは差し引かれていない。(引用元:コトバンク)

粗利とは、売上から材料費(原価)を引いたものをいいます。

こんな表を作成してみました。

粗利

ネイルサロンの場合、 売上から、お客様に施術するためのネイルの材料費を引いた金額を「粗利」といいます。

『①売上 – ②材料費 = ③粗利』

サロン開業においては売上の高い低いだけでなく、この「粗利」の金額がとっても大切になります。

これは、どの業種にもいえることで、あのソフトバンクの孫正義さんも粗利を重視する経営をしていることで有名です。

例)

・1ヶ月の売上が300万円で原価250万、粗利が50万

・1ヶ月の売上が100万円で原価が10万、粗利が90万

極端な例ですが、この2つのケースの場合なら、どちらが良い経営でしょうか?

1ヶ月の売上が100万円で原価が10万、粗利が90万のほうが良い経営ですね。

利益とは

もう一つ、大切なキーワードがあります。「利益」です。

「粗利」から家賃、光熱費、広告費等をひいたものを「利益」といいます。

『①売上 – ②材料費 = ③粗利』

『③粗利 – ④経費 = ⑤利益』

この「利益」の金額が、オーナーが使える金額です。

みていて結構多いのが、お客さまにサービスで出す茶菓子やお茶にお金をかけ過ぎているサロンさん。

高い商材をつかっているのに、安い価格で提供しちゃってるサロンさん。

売り上げても手元にお金が残らない..と言っていたサロンさんは新しいジェルやパーツの買いすぎでした。

ネイルサロンオーナーにとって、粗利や利益の感覚は大切です。ぜひ覚えてくださいね!

粗利率とは

粗利率とは、売上に対する粗利の割合のことで%で表します。

粗利率が高いほど、売上原価は低く、収益性・競争性に優れていると判断されます。

『粗利 ÷ 売上 × 100= 粗利率』

ネイルサロンで、売上10,000円、粗利9,000円の場合

9,000÷10,000×100=90%

粗利率は90%ということになります。

一人では難しいときは、ご相談くださいね

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