ネイルサロン開業『付加価値』をつける5つの方法

| カテゴリー: 個人ネイルサロン経営成功の秘訣
付加価値って何ですか?
いい所に目をつけましたね!まずは付加価値とは何かをイメージするために、飛行機を思い出してください
飛行機ですね
飛行機は、「エコノミー・ビジネス・ファースト」と3種類に分かれていますよね。
そうですね!移動時間は同じなのに、座席によって価格がぜんぜん違います!
エコノミーは最も価格が安い分、席が狭い。ビジネスになると席が広くなり、食事もグレードアップ。ファーストになれば、個室空間だったり、食事もより豪華に。

これが飛行機の「付加価値」です。

じゃあ、ネイルサロンの場合は、付加価値はどうなりますか
そうですね!今回は、重要な付加価値を5つに絞ったので一緒に学んでいきましょう!

『付加価値』をつける5つの方法

①空間

飛行機と同じように、席や空間は付加価値になります。

  • 長時間座ってもつかれないイス
  • ゆったり寛げる空間

であれば、他の店より選ばれる理由ができます。

インテリアや壁紙、装飾品によっても付加価値を付けることができます。

ティーサービスのカップにこだわる、音楽にこだわる、香りを演出することも付加価値になりますね。

友人が、こんなことを言っていました。

「この間ネットで予約してネイルサロン行ったんだけど、事務所をちょっと改装したような殺伐とした雰囲気で、イスもパイプイスだったの!安かったけど、もう行かない」

今はもうこのネイルサロンは無くなりました。

ネイルサロンは滞在時間が長いため、イス付加価値要素は大きいですね。

②新しさ

新しいということは、付加価値になります。

新作、新メニュー、新〇〇。新しいものに人は興味をそそられます。

逆に、古いことが付加価値となる場合もあります。

創業120年、老舗サロンなど、古いことが付加価値になります。

③実績

経験年数、権威のある資格所持 などが実績として付加価値となります。

数字を見せることで、信頼性の高い実績になります。

  • コンテスト◯位
  • 年間◯人ご来店
  • オープンして◯年
  • 口コミ数◯◯
  • リピート率◯%

有名人の△△が通うなども、付加価値のひとつです。

『ハワイでNo1のパンケーキが上陸!』など、すでにある実績を示すことで付加価値を提供することもできます。

④商材

商材による違いも付加価値になります。

認知度が高く、みんなが良いものだと認識している商材は納得感がでます。

バイオジェル、カルジェル、パラジェルはプロ以外の人でも知っているメーカーです。

他より高いことを知っている人が多いです。

最近の美容院は「イルミナカラー」「スローカラー」「アヴェダカラー」など、メーカーの名前を入れたメニュー名にしている事も多いですよね。

ネイリスト施術中ジェルネイル

⑤技術

最後にやっぱり「技術」です。

・他では出来ない、ここだけの技術。

・決まった中から選ぶのではなく、オーダーメイドできる。

・ジェルネイルのもちや剥がれにくさ。

丁寧さも付加価値です。

ただし、丁寧さと時間はイコールではありません。

時間がかかりすぎる場合は、付加価値と言えません。

お客様のニーズと、提供できる技術をうまく掛け算することで、高い付加価値になっていきます。

まとめ

ネイルサロンの5つの付加価値について、ご紹介しました。

競争激化のいまは、付加価値がなければ、価格を下げても売れることはありません。

「付加価値」を表現し、情報発信していくことが大事です。

私自身も2度目のネイルサロン開業時、この5つの付加価値が伝わるように工夫して活動しました。

付加価値の種類を知り、ご自身の場合の表現方法を知れば、発信し伝えることができます。

興味をもたれ、予約やファンづくりにつながります!

以上、付加価値作りのヒントにしていただければ幸いです!

 

開業知識0、お客さん0から軌道にのる!これまで40サロン以上の成功をサポート!東京から大阪、兵庫、北関東まで多くの実績があります。ネイルサロン開業プロデュース

 

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