経営コラム
ネイルサロン開業、スタッフ教育など
店舗経営に関する情報や集客ノウハウを
提供するコラムです。

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川上笑子です。先日フィリピンに出張してきました。
そこで今回は、首都マニラのネイルや物価についてレポートしていきます!
海外で働きたいネイリストさん、開業したいオーナーさんは参考にしてみてくださいね!
フィリピンは台湾の南、成田から4時間程度でいける距離にあり、日本からとても近いです。
経済成長率は6,4%と発展目覚ましく、これからに期待されている国です。(日本の経済成長率は1%未満)

ホテルから見た街の様子。

マニラ中心地にあるショッピングモール。ZARAや無印良品なども入っています。
日本のステーキチェーンのペッパーランチがあり行列になるくらい人気のようでした。

マニラの中心地にある、日系の美容院へ行ってきました。
9割がフィリピン人美容師ですが、シャンプー中にお湯の温度を尋ねてくれたり、マッサージまでしてくれる本格派!
雑といわれるフィリピン人なのに、とても仕事が丁寧!!!
教育がしっかりされていて、さすが日本の企業仕込みだなあと感じました。
@ノラヘアーマカティ
シャンプー・ブロー300ペソ(約650円)
発展しているとはいえ、物価はまだまだ安いです。


もちろん、ネイルサロンにも行ってきました。
やってもらったのはフットのジェルネイル。
フットバスに足をつけるところからスタート。爪を切り、甘皮のケアをして、色を塗っていきます。

色は自分で選びます。
聞けばおすすめを教えてくれるかもしれませんが、店員さんの方から提案はありません。
仕上がったジェルはツヤツヤで意外なほど上手でした!
このクオリティでこの価格なら大満足です。
フットジェル 60分 850ペソ(約1800円)

意外とおしゃれなレストランも多いフィリピン。
私好みの雰囲気のオーガニックカフェなんかもあってワクワク度大。
今回はフィリピン人が多く食事をしていた今時なレストランと、日本人が経営されている鉄板焼き屋さんへ行きました。


こちらは今時のレストラン。
知らずに頼んだら、カレカレというシチューに似たフィリピン料理が出てきました。
牛肉はいまいち・・でしたがスープは美味しかった。基本何をたべても美味しい。

こちらは鉄板焼き。
日本人のビジネスマンの方が多く来店されているようでした。

今回はマニラ中心地にある、便利でモダンなホテルに宿泊させて頂きました。
ここだけ見るともうどの国にいるのか分かりません。


こちらは『チキンアドボ』。
アドボとはフィリピン料理の一つで、酢を混ぜた味付けの調理方法のこと。ホテルの朝食でたべました。
タイ料理とかベトナム料理は日本でもメジャーですが、フィリピン料理って聞かないですね。
フィリピン人の性格やお金の使い方は日本とはまったく違うので書きますね。
フィリピンでは基本的にお給料は月2回なのですが、給料をもらったその日に8割くらいを使っちゃうそうです。
お金を貯金するという発想はなく、銀行口座を持っている人も少ないんだそう。
「じゃあ老後はどうしているの?」と聞いたら、親が年老いたら子供たちが養うのが当たり前の考えなんだとか。
「貯金せずお金をどんどん使う国だからGDPが伸びている説がある」と現地に住む人が話していました。
物価は安いとはいえ、スタバや日本食レストランなどの外国製品は高いです。
ですがそれもお構いなしで、給料1日分のスタバのドリンクだとか平気でどんどん買っちゃうそう。
お金を持っているとあるだけ使って、あとは「お金ない〜ひもじい〜」と言って過ごすのが一般的なフィリピン人だとか笑。
給料を前借りする人も多いそうで、快楽主義ともいえるでしょうね。
というわけで、レポートはここまで。

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