お客様の声・成功事例
ネイルサロン開業、採用などの
プロデュースをご利用された
オーナー様にインタビューしました

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ネイルサロン開業、採用などの
プロデュースをご利用された
オーナー様にインタビューしました


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経営パートナーご契約のネイルサロン様
スタッフ雇用前から3年程ご支援中
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スタッフ3名。
それぞれ真面目に仕事をしていて、決して「やる気がない」「頑張っていない」という状態ではありませんでした。
それでも、売上は横ばい。
オーナー自身も、「みんな頑張ってくれている。でも、ここから何を変えたらいいんだろう?」という状態でした。
数字だけを見ていてもわからないことがあります。
ネイルサロンに行き、次回予約のお声がけ、スタッフの動きなど、実際のサロンワークの様子を一緒に見ていきました。
そこで見えてきたのが、
「スタッフが頑張っていない」のではなく、頑張りが売上につながっていないことが課題でした。
例えば、
・予約の埋め方に余白がある
・スタッフ自身が自分の個人売上を把握していない
・次回予約をお伝えする理由を理解しきれていない
・技術の向上だけが全てではない
スタッフ一人ひとりが、「自分は今、どれくらい売上をつくっているのか」を把握するところから始めました。
数字を「管理されるもの」にするのではなく、自分の仕事の結果として理解する。
そこから、売上をつくるために何を変えればいいのかを、スタッフ自身が考えられるようにしていきました。
サロンで実際に研修を行い、次回予約の伝えかたや、お客様へのお声がけを一緒に考えました。
ただ「次回予約を取りましょう」と教えるのではありません。
なぜ、お客様は次も来たいと思うのか?
技術が上手であることだけではなく、
「またこの人にお願いしたい」「このサロンに来たい」
と思ってもらうための接客について、スタッフみんなで考えました。
そして、実際のお客様との会話やお声がけに落とし込んでいきました。
売上を上げるために、「もっと頑張って予約を入れましょう」ではなく、
を見直しました。
すると、同じ3名でも、「予約を入れられる時間」が増えてきました。
人数を増やすのではなく、今いるスタッフの時間を、より活かせる状態になりました。
スタッフにもっと頑張れと喝を入れたわけでは全くありません。
「頑張りが、売上につながる仕組み」を整えました。
最初は、「これで合っているのかな」「こんな事もやっていいのかな」という状態だったスタッフたち。
自分の数字を知り、お客様への接客を考え、自分たちで予約の入り方を理解し、
「自分たちで売上をつくれる!」
という感覚を持てるようになったようです。
それが私もとても嬉しかった。

この事例から伝えたいのは、
売上が横ばい=スタッフの努力不足、ではないということ。
予約の入れかた、数字の見え方、接客、チームの共通認識。
少しずつ仕組みを変えることで、同じメンバーでも、まだまだ伸ばせる余地があるということ。
私たちのヴィジョン経営は、目の前の売上や数字だけを見るのではなく、オーナーの「こうしたい」という気持ちを尊重しながら、一緒に答えをつくっていきます。
そして、実際に運用し、目にみえる変化がおきるところまで一緒に進んでいきます。
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