活動報告
ネイルサロン開業、スタッフ教育など
店舗経営に関する情報を提供するコラム。

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オーナー・幹部スタッフ・そして第三者であるファシリテーター。
この3名で定期的に対話し、考え、実際に手を動かしながら、経営と組織の課題を一つずつ前に進めていく。
それが、「3名ミーティング」です。
※ファシリテーターとは:
中立的な立場で司会進行や意見の引き出しを行う役割の人のこと。

オーナー・幹部スタッフ・ファシリテーターの3名で行う、定期的なミーティングです。
社内の当事者だけで話していると、
「これは言わないほうがいいかな」
「オーナーがこう言っているから、その通りにしよう」
「前にも話したけれど、結局進まなかった」
そんな遠慮や感情、関係性が入り、なかなか前に進まないことがあります。
そこで、第三者であるファシリテーターが入ります。
誰かの代わりに答えを出すのではなく、
話を整理し、問いを投げかけ、必要に応じて提案しながら、その場で「次に何をするか」まで一緒に決めていく。
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・感情と仕事を分けて整理できる
・角を立てずに言いにくい課題をクリアにできる
・すぐに動けるレベルまで具体的に着地できる
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という変化が生まれます。
スタッフさんは毎月宿題にチャレンジし、「できた!」という成功体験を重ねることで、どんどん自発的に輝き出します✨
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3名ミーティングになって良かった点
・外部の意見が入ることで、オーナーからの意見や指示をそのまま受け取るだけではなく、他の考え方ややり方と比較しながら、明村さん自身が「どの方法が良いのか」を考えて選択できるようになったことだと思います。
・また、以前の2名でのミーティングだと、宿題ややるべきことがあっても、私から漏れなく指示を出すことが難しかったり、言葉だけでは伝わりきらず進みが遅くなってしまう、進捗を聞いても進んでないこともありました。
(実際に自分の仕事の仕分けをして、表を作って、下に落とせる事を整理してと言い続けてましたが進んでませんでした。
今回2ヶ月目にして3人で一緒にやって初めて仕分けが進みました。)
今は3名で一緒に進めることで、私からの伝言ゲームにならず、その場で確認や相談ができるので、スタッフ自身も「自分ごと」として考えて動きやすくなっているように感じます。
さらに、一人で進めるよりも、人に見られながら一緒に作業をすることで自然と捗り、作業自体も以前よりスムーズに進んでいると感じています。
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これは、組織をつくるうえで、とても大切な変化だと思っています。
「言われたことをきちんとやる人」を育てるのではなく、自分で考え、判断し、周りのスタッフを活かす。
それが、幹部スタッフの役割だからです。

人が育ち、組織が動き、事業が次へ進む。
オーナー様の現在地や組織の課題を伺いながら、必要な取り組みを設計します。
内容は、組織の状況に合わせてご提案します。
・幹部育成
・スタッフ主体の組織づくり
・ミーティング設計
・役割整理
・業務の仕組み化
・理念・ビジョンの浸透
・人事・評価制度
・スタッフとの関係づくり
など。
「何を導入するか」を先に決めるのではなく、
今の組織に何が必要なのか。そこから一緒に考えます。