メニュー・価格設定
ネイルサロン開業、スタッフ教育など
店舗経営に関する情報や集客ノウハウを
提供するコラムです。

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[word_balloon id="unset" src="https://bionail.info/wp2026/wp-content/uploads/2020/06/4-200x200.png" size="M" position="R" name_position="under_avatar" radius="true" balloon="talk" balloon_shadow="true"]5000円コース、7000円コースなど、価格別のコース名にするのはどうですか?[/word_balloon]
[word_balloon id="1" size="M" position="L" name_position="under_avatar" radius="true" balloon="talk" balloon_shadow="true"]価格をコース名に入れると価格に敏感な人を呼んじゃうかもです、、[/word_balloon]
一見わかりやすく思えますが、価格をコース名に入れると、価格重視のお客様を呼び込んでしまいます。
サロンのコンセプトによって変わりますが
✔ 安さを求めるお客様が増え、価格競争に巻き込まれる
✔ 「お得感」を打ち出すには有効だが、高単価サロンには不向き
高単価サロンを目指すなら、価格別のコース名は避けたほうが無難です。

高単価サロンを目指すなら、5000円コース、7000円コースなど価格別のコースは避けるといいました。
では、コース名はどのようにつけるのか?考え方のポイントをお伝えします!
「Aコース・Bコース」などのシンプルな名称は、お客様が覚えやすいメリットがあります。
デメリットを挙げるなら、内容の違いがわかりにくく、オリジナリティに欠ける点。
コース名は、お客様がスムーズに言えることも重要です。
例えば「グレースフルラッシュコース」があったとしたら・・覚えられませんよね・・。
覚えられないのでコース選びや予約がだんだん面倒になってくることも。
「Aコース・Bコース」などのシンプルな名称は口に出しやすい。
または、「エレガントコース」「ナチュラルコース」のように、仕上がりのイメージが伝わるコース名も選びやすくなります。
コース内容の違いが明確なコース名は理想です。
例えば、サロンのコンセプトや得意なデザインを反映した名称をつけると、コース名自体がブランディングになります!
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✔ 例:
[/su_note]
価格を前面に出さず、「内容の違いが伝わる」「口にしやすい」「覚えやすい」コース名を意識しましょう。
ネイルサロンの開業・ブランディングを成功させるためには、サロンの世界観やメニュー作りも大切です。

開業プロデュースは、外見は洗練、中身の技術もしっかり。
開業成功からスタッフ育成まで、チームの一員となってお手伝いいたします!